ジャカルタ夜遊び体験記6 ウェブチェックインに成功!ドンムアン空港内を疾走する 2019年6月

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ジャカルタへの出発日。スワンナプーム空港からドンムアン空港までのシャトルバスで思わぬ?(今から考えれば当然のことなのかも?)渋滞に巻き込まれてしまいました。結局、ドンムアン空港に到着したのは11時ちょっと前。飛行機の出発時間は11時25分。通常ボーディングタイムは出発の30分前。

”・・・やばい。ちょうどボーディングが始まった頃だ・・・・・これ、もし、ウェブチェックインが無効であれば、完全間に合わないやつだ。どっちだ?ウェブチェックインはできているのか?それともネットでの悪い噂の通り、ウェブチェックインとは別にカウンターに行かなければいけないのか?”

そう恐る恐るエア・アジアのスタッフらしき人に事前にプリントアウトしたボーディングパスを見せると・・・預けの荷物がないのなら早く出国カウンターに急いで下さい!!と急かされてしまいました。おっ!どうやらウェブチェックインは無事に完了している様子。そのまま出国カウンターに向かいます。

幸いにも出国カウンターで並んでいる人はまばら。しかし、何やら前の人がもたもたしています。いや、よく見てみるとどのカウンターも同じ。何だあれ?何やら新しい機会が設置してあります。そう。なぜか出国カウンター(後に分かりますが入国カウンターにも)に全指の指紋をチェックする機械が設置してあります。

ドンムアン空港は出国入国の待ち時間が長いことで(悪い意味で)有名です。特にLCCが入港するようになってからは、悪化に拍車がかかり、一時期、2017年頃には、入国するのに4,5時間待ちなんてニュースが出て、国内外から猛批判を受けていました。その後は、カウンターを増設、手続きの簡素化、などで対応してようやく落ち着いてきたというのに・・・

この後に及んで、なぜ訳の分からないことをするのか・・・一体、あの騒動から何を学んだのか、いや、学んでいないのか?それとも、どうしても時間をかけたいのか?自分たちで自分たちの仕事を増やしています。セルフ制裁。韓国じゃないんだから。それにしても観光立国を掲げているタイの政策とは逆行するような気がします。

遅々として進まない前者。前に3人しか並んでいないにも関わらず10分は待たされました。そして自分の番。並んでい最中に機械の使い方を熟読していた私。むしろ私のスピードに機械が追いついていないくらい。前やったことある?くらいのスムーズさで指紋をかざしてやりました。そうして無事に出国カウンターを抜けて、風のように空港内を走り抜け搭乗ゲートへ向かいました。