タイに移住した40歳男の婚活記録 2

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移住地タイでの婚活。そんな心境に至ったのは、ちょっとした環境の変化もありました。それは・・・こんな事を言うといけないのはわかっていますが、タイに居る日本人の知り合い、なんでお前が?(いろいろな意味で)という友人にも皆というかほとんどパートナーがいることが分かったことです。なんで私にはおらず、彼らにはいるのか?・・・これはひょっとして私が悪いのか?

いや、好みや感覚感性、趣味嗜好には個人差があるのはわかっています。蓼食う虫も好き好き。しかし、見てくれ的にも、年齢的にも、体型的にも私のほうがまだいいと・・・思う。多分。なのに、いくら目くそ鼻くそとはいえこの状況はあんまりではないか・・・ということはやはり私の内面に難があるのか?まあ↑のようなことを考える時点で自分に難があるのはわかっていますが・・・

まあ、そんなこともあり、要するに自分だけ一人でいることに寂しくなり、そして、これから一人でずっといることになるのかもしれないと不安を感じてきてしまいました。というわけでこれは、ちょっと本格的に、本腰入れて一緒にいれるパートナーを探そう、と一念発起して活動してみることにしたわけです。

と言っても別に大したことを始めたわけではありませんでした。せいぜい今まで毎日自炊していたのを週5ほどにして、代わりに週に2日は外食にしてみるとかその程度・・・他の人から言わせるとそれはもう動いているうちに入らない、と言われますが生粋のインドア派の私からすれば大きな一歩。

ちなみに、お相手の女性ですが、国籍、肌の色、年齢(相手が嫌かどうかは別として)は、こだわらず、宗教、政治信条などは要相談、ということで活動を開始してみることにしました。すると、やはり行動するというのは効果があるようで、何人かの女性と出会うことができました。

出会い方は色々。出会い系、レストラン、バー、友人の紹介などなど。婚活を思い至ってから現在までに悲喜こもごもあり、また現在進行形で続いているので、その出会いと顛末をちょっとまとめつつ記載していきたいと思います。自分に幸あれ。

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