ブラジルとガラナは切っても切れない関係

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ガラナはブラジルの国民的ドリンク

ガラナという言葉を聞いたことくらいあるかもしれません。漫画や小説、映画などでガラナ入りチョコレート、なんていうキーワードで使われていたりします。そのため日本ではどちらかと言うと精力剤に関係する言葉に使われる単語です。

しかしブラジルではこのガラナのジュースが日常的に飲まれています。どれくらい日常的かというと、日本でいうソフトドリンクといえば、コーラかファンタだとすると、ブラジルではコーラかガラナくらい。ソフトドリンクの2択に入るくらい日常的なものになります。

またブラジルの清涼飲料水各社が様々なガラナジュースを販売しており、ブラジルのスターや人気アーティストがCMをしていたりします。日本で言えば(炭酸飲料ではないですが)ポカリスエットくらいな位置付けです。

そんなガラナジュースの味は、ほぼスプライトやセブンアップと変わりません。当時、今から10年ほど前ではガラナはミネラルウォーターよりも安かったため、私はブラジル滞在中ほぼ毎日飲んでいました。余談の話になりますが、当時ブラジルのサルバドールで一緒に暮らしていた日本人の間で、スピードというゲームが流行っており、その賞品もガラナでした。

余談の話2ですが、愛知県豊田市に日系ブラジル人が多く集まる、保見団地、というところがあります。ここにあるフォックス・マートと呼ばれるスーパーにガラナジュースが売られていたりします。実はこのガラナジュース日本ではあまり流通しておらず、日本では北海道でくらいしか手に入らないのです。

しかしこのガラナジュースをブラジル滞在時飲んでいたのは、別に精力剤代わりにではなくシンプルに味がおいしかったので飲んでいました。しかしガラナはガラナ。ガラナのせいなのか何なのか。しょうもない話だが、私は日本で女性と関係を持つ時、過去の経験上、思い出してみても大体一晩で2回で十分というか、限界でした。しかしブラジルで彼女ができると毎日のように一日に5回ほどしていました。

これが10代から20代前半くらいならまだわかりますが、その時私は27歳でした。自慢じゃないですが性欲は強いかもしれないが、精力は人並みだと自負しています。そんな自分が一晩に5回も普通に求めるとは、我ながら初めての経験でした。

ブラジルから戻り早10年。あんな経験、あんな一晩で求めたのはあれ以来ありません。これはやはりガラナジュースがそうさせたのでしょうか?それともブラジル人の彼女がそうさせたのでしょうか?それとも情熱の国ブラジルの空気と水がそうさせたのか、今でも不思議でなりません。

何はともあれ名古屋に帰ったらお隣の豊田までガラナジュースを買いに行きます。

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