オランダ人女性にマッサージ惚れ?された話3

Pocket

彼女がシャワーから上がってきました。そして、貴方も浴びて来たら?と言ってきました。予想していた展開とは言え、さすがに驚きました。確かに彼女にマッサージをして若干汗ばんではいるけど・・・じゃあお言葉に甘えて、とシャワーを浴びることにしました。が、タオルがない。すると彼女が、私のでよければ使って、と。あ、はい、ありがとう。

突然の展開で訳が分からないままシャワーを浴びました。ただ一応下半身を念入りに洗ったことは言うまでもないかもしれません。シャワーから上がると彼女はすでにベッドに横たわっていました。えーと、どうすればいいのか?と言っても彼女の部屋は6畳ほど。ベッド以外には行くところがなく、仕方なく、本当に仕方なく彼女が横たわるベッドに腰かけました。

疲れたでしょう?あなたも横になったら?そこまで言われて拒否できるほど朴念仁でもないので、ええいままよ、と私も横になりました。そしてそのまま特に大どんでん返しがあるわけでもなく彼女とセックスとなりました。当時タイ人の彼女と別れて女性の体から離れていた私には願ったりかなったりなのですが。しかしこの急展開はいったい何なのか?

確かに彼女とは学校ではよく話すし、マッサージを教えるようなこともありました。しかし段取りや段階は?あれ?オランダってフリーセックスの国?それらを一切踏まずに一足飛びでいきなり体を重ねることになるとは。自分で言うのも悲しいですが私は女性に一目ぼれされるようなタイプでもありません。

イタリア人のように普段から女性を褒めそやしていたわけでもなく、どちらかというと人見知りなのであまり浮いた言葉は言わない方でした。その後その点は若干改善し、進歩することにはなるのですが。しかし今から考えても理由は一つしか考えられません。それはマッサージでした。タイマッサージは世界一気持ちよいマッサージとして知られていますが、それ以前にキワドイマッサージとしても有名です。

元々密着度の高いマッサージで、日本ではあまり見かけないかもしれませんが、相手を仰向けに寝かせてへそから上に向かって乳房と乳房の間を抜けて揉み込むなんて手技もあります。また鼠蹊部を触るなんてのもしょっちょうです。

その過程で何らかのホルモンだか、何かのツボを刺激したのか?そういえば学校でアマンダにマッサージ施術をしていた時も何か惚けたような顔していたような・・・結局答えは分からないのですが、唯一の手掛かりといえば私のマッサージにはまったということだけです。

セックスが終わった後、彼女からお腹空いたからご飯食べに行こう!と言われました。彼女の言う通りお腹は空いていました。はあ。性欲の次は食欲か。我ながら獣だな。というわけで歩いてムーガタ(タイ風焼き肉)の食べ放題の店に行き、しこたま焼き肉を食べました。そして当たり前のように2人で彼女の部屋に戻りました。

これはタイ人の彼女の時も同様だったのですが、部屋が狭すぎてベッドしかいるところがないので必然的に二人ともベッドにいることになります。またベッドはベッドでせまいので自然密着することになります。そんな状況に置かれたら枯れた年齢ならともかく、若い男が我慢できるわけがありません。

というわけでそのままアマンダと2回戦と相成りました。しかし2回戦の前にもアマンダからマッサージを要求されました。マッサージが性欲を刺激するのか?しかし我ながらセックス→焼き肉→セックスのサンドイッチは何なんだ思います。性欲食欲性欲。まるで獣のようだなと思いました。

またお互い焼き肉を食べたということもあり精力が回復しており、そのまま朝方まで3回と頑張ってしまいました。そして翌日。学校は8時からなのですが、どうする?とお互い顔を見合わせ、結局ほぼ徹夜にちかい感じで交わっていたのでお互い(特に私が)疲れ果てていたので、学校をさぼることになりました。

アマンダのチェンマイ滞在はおよそ2週間ほどの短期だったので、彼女とはその後1回しか一夜を共にすることはありませんでした。しかし、一体あれは何だったのか?いまだに訳が分かりません。月並みな言い方ですがドッキリなのでは?狐に化かされていたのでは?と本気で思ってしまいます。