アジアの参加したら面白そうなお祭り 5月編

Pocket

・タイ

ウボンラチャターニ

ブン・パイファイ(ロケットフェスティバル)

ロケットと爆竹で大騒ぎのお祭り。元々は豊穣をもたらす豊かな雨を乞う儀式として開催されていました。毎年50~60本のロケットが打ち上げられ、ロケットが空高く上がれば、雨に恵まれ五穀豊穣と言われています。・・・そのはずだったのですが、それがいつしか各村が作った奇抜なロケットを発射するというショー的要素が強くなり、さらには失敗作を作ったチームには罰ゲームまであるとのこと。まあお祭りは楽しいにこしたことはないです。

・マレーシア

コタキナバル

タダウ カアマタン 

収穫祭という名の食えや飲めやのお祭り。ボルネオ島、サバ州の大きな民族であるカダザンドゥスン族とムル族による収穫祭です。お米の精霊に収穫の感謝を捧げると同時に、次回の豊作を祈願して(何故か)伝統料理とお酒を楽しむお祭りです。お祭り期間中は、ミスコンのよな収穫祭の女王を決めるコンテスト、各種ゲームなどがあり、イベントは盛りだくさんです

クアラルンプール

チトラワルナ

色と踊りの祭典。この色と踊りの祭典の“色”とは、多民族国家マレーシアの多種多様な文化のことをさし、それを踊りで表現するものです。 マレーシアを構成する、マレー、華人、インド系、先住民族の各民族や各州に伝わる民族舞踊の他、カラフルなパレードやフロートまで出てくる盛大なイベントになります。

・中国

香港

長洲島饅頭節 

春の4大祭りの一つと言われる奇祭。元々は航海の神様、北帝の誕生を祝う祭りと言われています。お祭りの間は、赤い字で「平安」と書かれた特別な白い饅頭が島中で売られます。また歴史上の人物などの仮装をした子どもたちが大人にかつがれて進むきらびやかなパレードやライオンダンス、カンフーショー、中国オペラなどで大盛り上がりとなります。そして何といっても見どころは深夜12時に行われる“搶包山”。これは、若者達が約14メートルの3つの饅頭塔に登り、できるだけ多くの饅頭を取り合うというものです。ちなみにこの塔は9000個もの饅頭を使って建てられていわれています。

 

 

マカオ

ファティマ聖母の行列

ファティマ聖母の行列は、今から遡ることほぼ100年、1917年5月13日にポルトガルの地方都市・ファティマで起きたとされる「聖母出現」の奇跡を祝い、毎年5月にマカオで催されるカトリック教の行事です。

引用:wikipedia

お祭りと言えば、花火や爆竹が鳴り、爆音が響くそんな賑やかなものが多いです。しかし、このイベント、というよりは宗教行事なのですが、のように厳かな雰囲気と空気を楽しむのも一つの醍醐味かなと思います。

マカオ

マカオ アート フェスティバル 

マカオが誇る芸術の祭典。地元のマカオや世界各国から演劇、ダンス、音楽、マルチメディアアート、ビジュアルアートなどのアーティストが集まり、1か月近くに渡りさまざまなパフォーマンスを繰り広げる芸術の祭典になります。

※マカオは規模を問わなければ大小各種のイベントが定期的に催されています。