アジアの参加するべき面白いお祭り 7月編

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アジアの面白いお祭り


カオパンサー

(PHOTO/公式)

タイ、バンコク

2017年7月9日

カオパンサー(入安居)。陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植 えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。 また、この日人々は大きなロウソクの山車を行列になって寺社に奉納します。この習慣から、現代では様々な彫刻を施したロウソクの山車や踊りのパレードが見られる「ろうそく祭り」が行われています。

引用:在京タイ大使館HP

ろうそく祭り

(PHOTO/公式)

タイ、ウボンラチャタニ

2017年7月8、9日

タイ東北部にあるウボンラーチャターニー県で行なわれる恒例のろうそく祭り。この祭りと共にカオパンサー(仏教上の記念日)が始まります。美しく彫刻を施した蜜蝋のキャンドルパレードやコンテストが行なわれ、その後キャンドルは国立博物館に飾られます。

引用:タイ政府観光局


ナーダム

モンゴル、ウランバートル

毎年7/11~13

ナーダム(Наадам、ᠨᠠᠭᠠᠳᠣᠮ)とは、モンゴル国において、年に数回行われる国民行事である「民族の祭典」である。ブフ(モンゴル相撲)・競馬・弓射の3つの競技が行われる。ナーダムはモンゴル各地で行なわれるが、最も大きいものが国家主催の国家ナーダム(イフ・ナーダム、их наадам、ᠶᠡᠬᠡ ᠨᠠᠭᠠᠳᠣᠮ)と呼ばれるもので、毎年7月11日の革命記念日にちなんで、7月11日 – 13日の3日間にわたって首都・ウランバートルの中央スタジアムで開催される。但し、競馬は専用の競馬場で開催される。モンゴル民族としての一体感を共有する意味合いもある。2006年には、当時農林水産大臣だった中川昭一がモンゴル国のエンフバヤル大統領と両国農業関係大臣会談を行った際、モンゴル滞在中に国家ナーダムの開会式を観覧している[1]。また、2007年には皇太子徳仁親王がモンゴル国訪問の際に国家ナーダムの開会式に出席している[2]。2010年、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

引用:WIKIPEDIA


スルタン誕生日

ブルネイ、バンダルスリプガワン

毎年7/15


保寧マッドフェスティバル

韓国、保寧

2017年7月21~30日


クリンチ文化フェスティバル

インドネシア、ジャンビ

2017年7月17日