アジアの参加したら面白そうなお祭り 8月編

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・スリランカ

ペラヘラ祭り 

キャンディ

2017/7/29~8/7

エサラ・ペラヘラ祭(Esala Perahera)は、スリランカ中部州キャンディで行われる祭り。ペラヘラは行列を意味する言葉で、祭り自体はスリランカ国内各地で行なわれているが、キャンディのエサラの月の新月から満月にかけての2週間で行なわれるエサラ・ペラヘラ祭は、中でも最大の規模である。仏歯を納めた舎利容器を背に乗せた、装飾(電飾)されたゾウを先頭に、音楽隊やダンサーなどの群が街中を歩いてパレードするのがペラヘラの由来となっている。現在では仏歯に対する祭祀であるが、祭りに仏歯が加わったのは1775年からで、以前はキャンディのヒンドゥー教の守護神であるナータ、ヴィシュヌ、カタラガマ、パッティニの神々を祀る祭祀であった。(wiki)

・シンガポール

ナショナルデー 

毎年8/9

1965年8月9日、シンガポールは独立して共和国になりました。毎年この独立記念日に向けて、HDBなどでは国旗が飾られ、街灯にもバナーが飾られるなど街中がお祝いムードに溢れます。しかし、この独立は当時のマレー人優遇政策を採ろうとするマレーシア中央政府との軋轢が激化した結果のもので、マレーシア連邦からシンガポールが追放される形での望まれない独立でした。そのため、当時のリー・クアンユー首相は独立を国民に伝えるテレビ演説で,その悲壮感からか涙を流したと言われています。(シンガポール日本人会)

・タイ

王妃誕生日 

バンコク

毎年8/12

タイ全土が、深い尊敬と敬意をもって王妃の誕生日を祝い、公共施設をはじめとした建物には美しい飾り付けが施されます。特に、バンコクではラチャダムヌン通りと王宮周辺がもっとも華やかで、夜にはイルミネーションが煌めきます。また、タイではこの日が「母の日」にあたり、王妃を敬うのはもちろんのこと、母親や家族に特別な思いを寄せる日でもあります。(公式)

・インドネシア

共和国独立記念日

ジャカルタ

毎年8/17

1945年(昭和20年)日本の敗戦によって統治権が旧宗主国のオランダに返還されることを阻止するため、独立を宣言した日。(wikipedia)

・フィリピン

カダヤワン サ ダバオ 

ダバオ

8月第3週

カダヤワンフェスティバルはフィリピンのダバオ市で毎年行われるフェスティバルです。 その名前は、ダーバヴェーニョの “dayaw”という言葉から、親切な、貴重な、優秀な、または美しい意味のフレンドリーな挨拶 “Madayaw”に由来しています。 この祭りは、人生の祝典、自然の贈り物、文化の豊かさ、豊かな収穫と穏やかな生活のための感謝祭です。 それは8月の第3週ごとに開催されます。(wiki)

・台湾

中元節 

基隆

2017/8/22-9/20

雞籠(ジーロン)つまり基隆の中元祭は、交通部観光局が選定した十二大祭りの一つに挙げられています。略。中元祭は、旧暦7月1日老大公廟で、「開龕門(鬼門が開く)」儀式を皮切りに、12日の「主普壇開燈(主普壇の点灯式)、13日の「迎斗燈遶境(宗親を象徴する山車のパレード)」、14日の放水燈遊行(宗親を象徴する山車や灯篭のパレード)や「放水燈(精霊流し)」、15日の「公私普渡(鬼の門から解放された死者たちの供養)、跳鍾馗(魔除けの人形劇)、及び、旧暦8月の「關龕門(鬼門が閉まる)」など、一連のイベントは、一ヶ月にわたって行われます。欧米のハロウィーンや日本の百鬼夜行に似ているかもしれませんね。それぞれの行事には、それぞれに歴史的背景や民俗文化の意味を含んでいます。近年では、伝統的な式典に文化的芸術要素も融合させた芸術特別展示会や国内外の有名な団体による上演なども行っています。中元節、基隆市民の気持ちが一つになって、人々に幸せをもたらすことを願っています。(観光局)

・マレーシア

国家記念日 

クアラルンプール

毎年8/31

1957年8月31日にイギリスから独立した記念日です。記念日の前夜にはムルデカ広場をはじめ主要都市では街を華やかに飾りつけカウントダウンが行われます。(公式)