タイ移住リアル生活費 in パタヤ 食費編

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~タイ移住リアル生活費 食費編~

固定費以外で生活に欠かせないのが何といっても 食費。極端に言ってしまえば、固定費食費さえ支払うことができれば、とりあえず生きていくことだけはできます。それが文化的で健康的な生活かどうかは別として。以下は完全に私の主観になります。

初めに、私自身そんなに一生懸命節約しているつもりは毛頭ありません。しかしひょっとしたら他人からはそう見えてしまうのかもしれません。また貧乏くさいと思われているかもしれません。しかし当の本人は全く気にしていません。元々基本的にあまり物欲や金銭欲がありません。それよりかは 合理的かどうか で判断したいというのが強くあります。

食事に関して言えば日本にしろタイにしろ、別に高くて美味しいものを食べなくても、安くて美味しいものが沢山あるので、じゃあ別に安い方でいいじゃないかという考えです。分かり易く言えば、高くてまずい日本食を食べるくらいなら、安くておいしいタイ料理を食べたい。地産地消。意味が間違ってるかもしれませんが、それでも、日本人なんだから日本食食べたいじゃんとか、タイではこの値段なんだから仕方ない、とかどうでもいいのです。

だったら、わざわざ高くてあまり美味しくない日本食なんて食べない、というだけです。そもそもタイ料理が好きと言うのもありますが。その分タイ料理にはうるさいです。まずいところには二度と行きません。

~食費についての詳細~

※1バーツ=3円で計算 ※2016年11月現在

食費に関しては、やはりパタヤよりバンコクの方が安いです。それはおそらくパタヤに比べるとバンコクの方がいわゆるローカル食堂が多い為です。その代わりメニューが全部タイ語、もしくはメニューなしになりますが。

パタヤの食堂は英語、店によっては日本語書いてあったりもします。でもタイ語なんて読めなくても、我々外国人が知っているようなタイ料理なら、大体食堂で作ってくれます。カオマンガイとか麵料理とかは別ですが。それらはほぼ専門店というかパッと見て分かります。

外食をするとなると、屋台や食堂、フードコートなどで1食40B(120円)から日本食は店によるが大体100B(300円)くらいから定食あり。それ以外の料理、中華、洋食、韓国料理なども店によるが、大体一品150B(450円)くらいからになります。

~自炊をするのならば~

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基本的にタイでは自炊と外食における金銭的な差異はあまりありません。ただ日本食や中華、洋食などはタイ料理に比べると高く、ほとんど日本で外で食べるのと同じ金額になります。ラーメンなんて日本より高いくらいです。それでいて味が悪く、出てくるのが遅く、量が少ないのです。だから私はあまり行きません。と言うわけでタイ料理以外の料理を自分で作れるのならば安くすみます。

ちなみにタイの基本的な食材の物価は大体、米5キロで100B(300円) パスタ500グラムで50B(150円)、納豆1つ15B(45円) キムチ200グラム20B(60円)などなど。

~例え話。どうしても○○が食べたい~

例え話ですが、どうしても麻婆豆腐が食べたいと思って中華料理屋に行くと、麻婆豆腐とご飯と飲み物を注文して合計200B(600円)はします。さらに、麻婆豆腐一品とご飯だけだと寂しい、なんて感じてしまい、青椒肉絲辺りを追加したりすると会計は300B(900円)を超えてきます。こうなってくるともう日本で食べるのと同じか高いくらいでしょう。

これではせっかく日本より物価の安いタイでまったり暮らそうと考えた、そもそもの大前提が崩壊します。そしてこれも店によりますが、いわゆる日本の我々が知っている、慣れ親しんだ味付けではなかったりします。この味にこの金額は払えない。それならば自分で作りましょう。少なくとも外で食べるよりは安く作ることができます。

~カレーも同じ~

タイはカレーの種類が多く、とても美味しいのですが、どうしてもタイのシャバシャバカレーじゃなくて、日本のドロドロカレーが食べたいという方が必ず一定数います。現在ここタイにもカレーのココ壱番屋が進出しているのですが、これももちろんトッピングによりますが、大体1食150B(450円)くらいから。また日本食屋に行ってカレーを食べても大体100B(300円)くらいからします。だったら自分で作った方がいいという訳です。大体カレーは1食分だけでなく、大量に作ると思うので、1食あたりに換算すると外食するより安くなります。

~もっと安く済ませたいなら~

外食についてさきほど屋台や食堂などでは1食40B(120円)くらいからと言いましたが、タイでいう1食は日本で外食した量の約6~7割くらいです。つまり、ちょっと少ない。女性がちょうど良いくらいの量になります。成人男性だと一品だけだと物足りないくらいの感じです。

もうちょっとお腹を満たしたい、と言うのならば、同じ40Bでもおかず(ご飯の上にかけるもの)だけを買うという選択肢もあります。グリーンカレーのみとかレッドカレーのみとか。ガパオのおかずのみとか。米は持って帰らない。そうすると同じ40Bでもおかずの量が増えています。完全に主観ですが、米なしバージョンだと通常の1.5~2倍は入れてくれます。それを部屋に持って帰って、自分で米を炊くのです。

~最後に~

またタイのスーパーで色々な掘り出し物があったりします。最近発見したものでいえば、生タイプのカレーうどん38B(110円)、餃子5個入り29B(90円くらい)などがお得です。

以上現在パタヤでのリアル食費事情を語ってみました。我ながら書いていて貧乏臭いなと思いましたが、真実だから仕方がない。しかも節約のつもりでやっているわけでなく自然体で生活していてこうなので止めようもないのです。もちろん友人と外食する時などは、値段など気にせず食べています。


吉野家 牛丼の具 冷凍 135g×10個入り

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