ネパール旅行記1 ネパールの思い出は甘酸っぱい

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昔ネパールに憧れたていたことがあります。これは既述のチベットに憧れる前の話記事参照になります。というよりネパールに来て、当時ミーハーだった私は、もっと奥地にあるチベットに憧れたというのが正解なのですが。

ネパールに行こうと思ったのは大学1年の春休みでした。およそ2か月半の休みを利用して、東南アジアをシンガポールから北上してタイに進み、そこからのネパール旅行を計画しました。そして旅のメインはネパール旅行でした。

ネパールへはタイのバンコクから懐かしのビーマンバングラディッシュ航空片道1泊2日の旅程でした。1泊というのは途中バングラディッシュの首都ダッカで強制的に1泊しなければいけないからなのですが、ホテル代も飛行機代に入っていました。確か運賃は当時10,000BAHTもしなかった気がします。

空港から市内へはタクシーを利用して多くの安宿が集まるタメル地区まで約30分ほどでした。タメル地区はカオサンのように集中して集まっているわけではなく、もう少し広いエリアに、格安ホテル、安食堂、旅行代理店、土産物屋、商店、飲食店などなどが点在していました。

カトマンズはネパールの首都にも関わらず、道は舗装されておらず、狭い道を車とバイクと人と牛が闊歩していました。すごい異国感でした。嘘みたいだ。夢の中?映画のセット?混沌としていましした。初めてタメル地区でタクシーを降りた時は思わず、おおう・・・と言っていました。

ちなみに泊まるところは、バンコクで出会った旅行者やネットやガイドブックなどの情報から大体のあたりはつけていました。そういえば当時は宿を取る前に、部屋を実際に見せてくれ、そう言っていたなーと今になって思い出します。今では面倒くさくてネットの写真をうのみにして写真詐欺に合うこともあるのですが(パタヤとかで)。

当初候補にしていた宿が思ったよりも汚かったのでそのはす向かいにある同じような安宿へ向かいました。そちらのほうは同じ金額で部屋の内装はシンプル、というか何もないだけなのですが、小ざっぱりとして清潔な感じに好感をもち、即決しました。

確か当時のネパールはタイの安宿よりも遥かに安い金額でした。ちなみに私がバンコクやチェンマイで定宿にしていたとこはシングル一泊100B(約300円)前後のところでした。それに比べてカトマンズは一泊100~200ルピー(約50円~100円)だったと思います。

宿に着き、荷物を適当にほどき、外に出るためにさくっとシャワーを浴びることにしました。



ネパール(絵を見て話せるタビトモ会話) (絵を見て話せるタビトモ会話―アジア)

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