海外移住日記第67話 パタヤの夜遊び事情

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パタヤの夜遊び事情

海外移住日記第67話 サービスアパート管理人編

パタヤでの私の初期の常宿は既述のようにパタヤセントラルロードと3RDロードの交差点近くでした。この宿を常宿としていたのは、既述のように当時住んでいたシラチャプレイス記事参照の下から出発するシャトルバスがセントラルロードのハーバーモールに到着し、そこから徒歩5分ほどで着く安宿が、パタヤを色々と歩いてみた結果として、一番のポールポジションだと感じたからでした。ちなみにパタヤで飲み屋と言えば、

ノースパタヤ

セントラルパタヤ

サウスパタヤ

ウォーキングストリート

の4つのエリアにざっくり大別されます。この宿は、そのほとんどに歩いて飲みに行けることが何といっても一番の利点でした(さすがにウォーキングストリートまでは歩いていかなかったけど)。ではこの4つのエリアの特徴は何かというと?

ノースパタヤ~セントラルパタヤ

ソイ6

ソイ6はビーチロードとセカンドロードの間にある全長約350mのソイ(小道)になります。隣のソイ6/1でもバーが営業していますが、どちらかというとレディボーイが多いです。またセカンドロードから入って左側のバーはレディボーイの店が比較的多くなっているのであまり見る価値はないかもしれません。

一般的にソイ6の女の子は、レベルが低い、年齢層が高い、と言われています。が、個人的にはそんなことはない気がします。また数%の割合で奇跡的に可愛い子がいたりもします。どうやらタイ周辺諸国から来ている女の子の中に可愛い子が混ざっているらしい。またどちらかというとまだ擦れていない純朴な感じの娘が多いです。営業時間は13~25時くらい。セカンドロード側のバーは昼の12時頃から徐々に営業が始まる。15時頃には通りのお店は大体オープンしており夕方頃がピークになります。

セントラルパタヤ~サウスパタヤ

ソイ7、ソイ8

ソイ7、8はゴーゴーバーが全盛になる前まで、パタヤで最も盛り上がっていたエリアと言われています。数多くのバービアが構えていますが・・・今はどちらかというとおばちゃん、オカマが主流となります。ウォーキングストリートなどと比べると年齢層が高いですが、シンプルに値段が安いため短期旅行者よりも長期滞在者に強く支持されているエリアです。

ソイ13/1

ソイ13/2

怪しいマッサージ屋の密集地帯。

ソイダイアナ

マッサージ店とバービアが点在。あまりがつがつしておらず、年老いたファランがのんびりまったりとビールを飲んでいます。

ソイハニー(ソイ11)

マッサージ店とバービアが点在。

ソイブッカオ

全長約1.75km。ソイブッカオは、セカンドロードとサードロードの間にあり、セントラルパタヤロードとサウスパタヤロードを縦断しています。ソイブッカオは外国人用でかつロングステイヤーのためのお店が多いです。そのためリタイアした西洋人が多く、日本人はまだまだ少ないエリアです。 バービアが点在していますが、リタイアした年寄りの西洋人向けのおばちゃんが多く、基本的には30、40代の女性がほとんどとなります。

LKメトロ

LKメトロはパタヤのソイブッカオにあるソイの1つになります。15軒ぐらいのゴーゴーバーがひしめき合っています。ただLKメトロのゴーゴーバーは欧米人が多いため、女の子はタイ美人を中心に揃えている感じになります。また、ウォーキングストリートなどと比べると年齢層は若干上の年齢層の女の子が多いです。欧米人中心ではありますが、最近は日本人の間でも人気が出始めてきています。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリート。約500mの間に約60軒のゴーゴバーと無数のバービアが点在しています。言わずと知れたアジアどころか世界最大級の歓楽街。上記のエリアに比べると観光地化しており飲み代は上記のバービア群よりも高めの設定になります。が、女の子のレベルも一番高いかと思います。

まあそれ以外にもビーチロード沿いにたたずむ数百人の春を売る女性たちの光景も圧巻の一言なのですが、飲み屋とは関係ないので省略します。



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