海外移住日記第74話 友人に会うためパタヤへ向かう

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友人に会うためにパタヤへ向かう

海外移住日記第74話 サービスアパート管理人編

友人がパタヤに遊びに来る日。ところでよくよく日程を聞いてみるとかなりの弾丸ツアーのようでした。日程は何と3泊4日(うち1泊は機内)。土曜日の朝にバンコクについて空港から直接パタヤに。そして土曜日はパタヤで一泊。日曜日の昼過ぎにバンコクに向かいバンコクで一泊。そして月曜の朝10時の便で名古屋に帰る予定とのことでした。

分かっていはいたことですが、なんて行動的な人なんだと感心するというか呆れるというか・・・とにかく自分にはないバイタリティを持っている人でした。羨ましいかどうかは別として。まあ来ると言うので予定をあけて友人を出迎えることにしました。

私がまだパタヤではなくシラチャに住んでいたころです。また働いていたころでもありました。当時の仕事は朝7時から夕方4時までの時間帯だったので、土曜日は普通に出勤することにしまいた。そしてたまっていた代休を2日使い、パタヤに向かうことにしました。

土曜日は通常通り16時まで出勤し、そしていったん部屋に戻り夕方18時のシャトルバスでパタヤへ向かい友人と合流しました。宿は現地で決めてもよかったのですが、念のためにあらかじめ取っておくことにしました。と言ってもどうせ夜を明かして飲むことになりそうだったので、ただ体を横にするだけでよいと思い、格安のドミトリーに泊まることに決めていました。

当時シラチャで住んでいたシラチャプレイス記事参照の下にあるバルコニーというサービスアパートから出ていたシャトルバス100Bはパタヤのセントラルロードにあるハーバーモールにつきます。時間帯と道路の状況にもよりますが、およそ40分ほどの行程でした。

予定通り19時前にパタヤに到着。ソンテウと徒歩を駆使し19時ちょっと前にはソイブッカオに到着しました。友人と合流しようと思い連絡すると現在マッサージを受けているとのことでした。友人はパタヤに朝9時に到着したらしく、市内観光をしまくり足が疲れていたようです。

というわけで友人がマッサージを終える時間まであと少しあるとのことだったので、私は先にホテルのチェックインを済ませ、友人と合流することにしました。早速ネットで調べてあった安宿に向かうことにしました。

アジアバックパッカーズホステル

さすがドミトリー。そしてホテルが異常にあるパタヤ。一泊150B~でした。案内されたのは20人ほどが泊まれるドミトリーでしたが、半分ほど埋まっているようでした。ちなみに日本人旅行者は他にはおらずファランのみでした。

しかし・・・きつい。いや決して悪いわけじゃないんですよ。体を休めることはできるし、横になることもできる。エアコンもある。そう普通に泊まることはできます。おそらく昔・・・バックパッカーをしていた10代20代であれば躊躇なく泊まっていたのだと思います。

しかし、私も年を取りました。さすがに今ここに泊まるのはきつい。部屋を見せてもらった後そう思ってしまいました。というわけで申し訳ないが辞去することとして念のため調べておいたもう一つの安宿に向かうことにしました。

Malee house and restaurant

アジアバックパッカーズホステルから300mほど北に向かいソイ11(通称ソイハニー)に入り100mほどのところにある安宿でした。こちらは先ほどと違いドミトリーではなくシングルルームでした。

やはりシングルはいい。そしてアメニティ?もしっかりしている。ティッシュやバスタオルが完備されていました。まあホテルなら当たり前なのですが、ドミトリーにはそんなものはありません。ちなみに冷蔵庫もありました。もひとつちなみにペイバーも無料とのことでした笑

気になる宿泊代金は・・・350BAHTと格安でした。まあさきほどのドミトリーの倍以上しますが、快適さには代えられない・・・俺も年を取ったな・・・そう独り言ちながらもチェックインをすることにしました。