バンコクで年越し花火を見る 世界の花火大会

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バンコクで年越し花火を見る

さて12月ももうすぐ終わりを迎えます。日本で年越しといえば、紅白歌合戦又は笑ってはいけないを見ながら、除夜の鐘をきいてしみじみと寒い夜を過ごす、というのが一般的な過ごし方だと思います。

しかし、ここはタイ。中国の影響を受けているのか何なのか・・・タイでは爆竹や花火などがバンバン鳴らされ、ビーチリゾートなどに至っては酒池肉林の酒盛りパーティー、なんて派手に過ごすというのが一般的?になっています。

そんなバンコクでの年越しといえば何といってもチャオプラヤー川で行われる盛大な花火大会が有名です。日本で見る風情のある花火もいいですが、異国で、タイで見る花火もまた違った意味で趣があると思います。

そんなチャオプラヤー川の花火大会は川沿いのホテル、

オリエンタルペニンシュラミレニアム・ヒルトン

等の高級ホテルから間近で臨むことができます。せっかくの海外旅行、そして年越しカウントダウン。どうせなら、そしてたまにはこれらの高級ホテルに泊まるのも一興かと思います。

さすが高級ホテルまるでお大尽にでもなったかのようなサービスを受けることができます。たまにはこういうホテルに泊まる、そんな贅沢があってもよいと思います。しかし上記のホテルはいかんせん値段が高い、そこまで払えない、花火が見れればまずそれでいい、ということであれば穴場のホテルがあります。それが、

センターポイント・シーロム・ホテル(Centre Point Silom Hotel)

シャトリアム・ホテル・リバーサイド・バンコク

(Chatrium Hotel Riverside Bangkok)

の二つです。両ホテルともBTSのSAPHAN TAKSIN駅が最寄りの駅となります。ちなみにセンターポイント・シーロム・ホテルは駅から100mほどと至近となります。逆にシャトリアム ホテル リバーサイド バンコクは駅から1000mほどと距離はありますが、タクシーで移動してしまえばワンメーター(35B=約100円)で移動可能です。

気になる金額ですが、両ホテルとも(もちろん時期によって金額は上下しますが)およそ3000B(約1万円)ほどからとなっています。1万円・・・これを高いととるか安いと取るか・・・しかし海外旅行で贅沢、年に一度の年越し、そしてカウントダウンの花火大会、これらをすべて考慮すれば決して度が過ぎる金額だとは思いません。

気になる方はぜひチェックしてみてください。