海外移住日記第91話 せっかくだから夜のビーチロードを徘徊する

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チェックイン手続きを済ませ宿代400BAHTとデポジット500BAHTを払い部屋に上がりました。デポジットはチェックアウト時に返却してくれるそう。部屋でシャワーを浴びてほっと一息ついた時点で時刻は22時半でした。明日は仕事。9時出勤です。というか一度部屋に戻って仕事用の服に着替えないといけません。

確か朝のパタヤからの上りは混むって前の会社の運転手が言っていたような気がする。というわけで明日の朝は6時半に起きることにしました。朝6時半に起きて7時にはシラチャ行きのバスに乗って8時ごろ到着。そこから着替えてシャワー浴びて出勤。おそらくそんなもんだ。ということは1時くらいには寝ないといけない・・・あと2時間半は遊べるな。というわけで夜のパタヤに出撃することにしました。

といっても今回は時間に制限があり、かつ良識ある行動が必要です。しかしウォーキングストリートやソイ6、7辺りは少し遠くて足が延ばせそうにありせん。しかしパタヤ滞在が決まった時にあそこに行ってみよう、と浮かんだ場所が2か所ありました。一つはLKメトロ。L字になっている通りにゴーゴーとバービヤなどが数十店舗あります。そしてもう一つはビーチロードに佇む女性たち。そういえばパタヤでちゃんと見たことがありませんでした。

一応、一応のことも考えて途中ATMにより財布の中を厚くしてレッツゴー。まずはLKメトロ。うーんこの混とんとした感じ、逆に穏やかな気持になります。しかしここに限らずパタヤにはオカマが多い。そして総じて皆でかいです。力づくで来られたら負けそうです。

そしてなかなか入りづらい。と言うのもどうしても外で客引きしている女の子を見て中を想像してしまいがちですが、店の前にいるのはおばちゃんばかり。これは入る勇気が湧かない。あと気づいたのですが、なぜか日本の着物を着た客引きがいたり、忍者という名のゴーゴーがあったり日本推し?をしています。パタヤなのに。

あまりこれはというところがないのでLKメトロは後回しにしてビーチロードのお姉さんを見に行くことにしました。途中バービアも覗いてみましたが見事におばちゃんとオカマが出迎えています。いくらトランスジェンダーの時代だからと言ってはいそうですかとは入れません。

そしてビーチロード。・・・すごいです。時間の関係上端から端まで歩いたわけでもありませんが、半分ほど歩いた感じ、300人くらいはいたでしょうか?そしてそれを物色する世界中の男たちも同数くらいはいたと思います。謎なのは子供連れの西洋人親子がたくさんいるということです。教育上どうなんだあれは?子供に、なんであの女の人あそこに立ってるの?って聞かれたらどう答えるつもりなんでしょうか彼らは?

ゴーゴーなどでよく西洋人のカップルが女の子を物色しているのは見たことがあります。まああれは大方ど変態のカップルなんでしょう。さすが変態の歴史が日本とは違う西洋人です。しかし、さすがに子供連れの光景は他人事ながら心配になりますし、ちょっと引きました。

ビーチロードの感想はというと・・・確かに真っ暗闇の中によーく見るとおばあちゃんくらいの年齢の人や、アラブ・インド人が好きそうな太った人、シンプルにオカマ、がっつり男、なんて中に若くて可愛い子がちらほらといました。思わず、そうかアリかもな、なんて思ってしまいました。

しかし今回はあくまで偵察。忘れてはいけないのは、明日朝から仕事だということ。しかも朝一でシラチャに戻らなくてはいけません。というわけで後ろ髪ひかれる思いでビーチロードを後にしました。