フィリピン・アンヘレス旅行記

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突然ですが2018年2月にフィリピンに行ってきました。実はフィリピンには昔から興味がありました。それは、アジアを制覇してみたい、そんな幼稚な発想が元でした。しかしバックパッカー当時の私はまだ学生。時間もお金も限られる限定パッカーでした。そんな中陸路で周遊できない島国フィリピンはおのずと旅行の候補地から外れていきました。そしてそのまま現在に至っていました。

しかし、現在なんの因果かタイのパタヤで半移住みたいな生活をしている身となり、改めてフィリピンへの興味が出てきました。というのもフィリピンが今後の移住地として候補地となりうるかどうか、でした。自分はこのままタイにずっといるべきなのか?それともタイ以外の候補地も視野に入れたほうが良いのではないか?

・・・それなら一度行ってみるか。その時のテンションなのか何なのか?突然行く気になりました。しかしこれは天啓かもしれません。これを逃したらフィリピンまで向かう腰が今後上がらないかもしれない。というわけでテンションが下がらないうちにチケットを抑えることにしました。

しかし目的地をどうするか?マニラか、セブか、アンヘレスか・・・。しかし一人でセブのビーチに行っても仕方ありません。それならばやはり首都のマニラか・・・しかし折しも首都のマニラに件の売春婦像が建てられたニュースが飛び込んできます。というかもうこのニュースを聞いた時点でフィリピン行きをやめようかとも思ったのですが・・・とにかくこの一件でマニラも候補地から外れました。というわけで選択肢はアンヘレス一択となりました。

もともとフィリピンの物価、食事、治安、そして何よりその雰囲気を体感するための旅行。別にフィリピンを堪能、観光するためのものではありません。というわけで世界的にも有名な歓楽街アンヘレスに向かうこととしました。一説にはタイのパタヤか、フィリピンのアンヘレスか、そう2大巨頭のように語られるアンヘレス。そしてその一方の巨頭タイのパタヤに住む者としては、もう片方を知らずはいられません。

・・・ごめんなさい。正直に言います。初めからアンヘレス一択でした。心のどこかでマニラに行かない理由を探していた自分がいることは確かです。正直上記のニュースが出た時には、よし!これでマニラに論理的(自分の中で)にマニラに行かなくてよい理由ができた!と小躍りしたのが事実です。まあ何はともあれフィリピンのアンヘレスへ1週間ほどの旅行が決まりました。

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