フィリピン・アンヘレス旅行記6

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何やかんやあってアンヘレスに無事に到着。ちょうど日暮れ時でしたが、幸いなことに暗くなる前に到着することができました。事前にグーグルアースでアンヘレスをチェックしていたこともあり、特に迷うこともなくホテルへ向かうことができました。ちなみに私が予約したのはフィールズウォーキングストリートホテルというホテルでした。


これはただ単にブッキングドットコムで安くかつ、快適に住めそうな部屋を探していた時にタイムセールで見つけた部屋でした。しかし場所がウォーキングストリートの入り口(西側の)の立地ということもあり、ある懸念がありました。それはうるさいかもしれない?ということ。

というか真下目の前にゴーゴーバーがあることもあり、ひっきりなしに女連れの輩が出入りするとこかもしれない・・・そう思い、とりあえず2泊だけ予約を入れておくことにしました。これが後々大失敗に終わることになります。とりあえず無事にホテルに到着することができました。そして意外というと失礼なのかもしませんが、きちんと予約も取れていました。

たいがいアジアの安ホテルなどは、予約なんてあってないようなもの。そう思っていた私の認識は20年前のバックパッカー時代で時が止まっているのかもしれません。ちなみにアゴダで予約した金額は一泊2000ペソ。一泊4000円くらいでした。

部屋に入ってみると・・・あら完全にラブホテルの部屋でした。喜んでいいのか、悲しんでいいのか分かりませんが、両サイドと天井に大きな鏡がありました。なるほど・・・これは失敗したかも?そうその時は思いましたが、これも勘違いでした。この金額で、この立地。この部屋の広さとグレード、フィールズウォーキングストリートホテルはかなりお得な宿でした。

とりあえず荷物を置いて、命の水の確保をすることにしました。余談ですが、私はかつてモロッコからサハラ砂漠に突入したことがあり(といってもほんの1週間くらいのものでしたが)ます。その時のトラウマ?で常に手元に水がないと心配になる体になってしまいました。

そのため日本だろうが海外だろうが、とにかく手元に水がないと落ち着きません。センタウロホテルにチェックインした私も、荷物をほどく、着替える、なんてことよりも早速水の購入をするべく近くのセブンイレブンに向かうことにしました。