フィリピン・アンヘレス旅行記9

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ぶっちゃけフィリピンではフィリピン美女との出会いを期待していました。生活しているタイではなくバカンス先のフィリピン。ということで多少お金を使ってでも絶世とまではいかなくても美人なフィリピン人女性と出会いたい、そう思っていました。

結論から言うと・・・アンヘレスに来るべきではなかった・・・アンヘレスの夜の蝶のレベルはパタヤのバービアのようでした。人数こそ多いですが、これはきつい。しかし、これは半分真実で半分嘘だということが数日後に分かることになります。とにかくアンヘレスの夜のスタートということもあり片っ端からゴーゴーバーに入ってみることにしました。

ここで大前提として私はあまりゴーゴーバーが好きではありません。目の前にゴーゴーバーとバービアがあれば私は迷わずバービアに入ります。その理由は何といってもゴーゴーバーはウルサイ、そして窮屈だということです。かつ女性と隣り合って座ることが多いため話にくいからです。どうせならじっくり相手を話したい。相手のリアクションを見たい。

私がセンチというかただ単に幻想を抱いているだけなのかもしれません。しかしインド・アラブ・中国・韓国人らのように、スーパーにいって野菜を買うように、女性を指さして選んでそのまま店外に出る、みたいなことはできません。その点私の考え方はファラン(西洋人)に近いのかもしれません。

まあ結局そういう店に行って、女性を選んでいるので、女性の側からすると同じ穴の貉だと思います。しかし、彼らの遊び方には風情がない。そう思ってしまいます。そのため仮に女性を連れ出すとしてもそこに行くまでの過程を大事にしたい派の私からすると、そのコミュニケーションがしにくいゴーゴーバーはあまり得意ではありません。しかも久しぶりの英語。どこまでコミュニケーションが取れるのか心配でした。

しかし、そんな心配も良くも悪くも杞憂に終わりました。それ以前に選べない・・・時間が悪かったのか?しかし時間はまだ21時半ほど。夜遊びにはバッチリくらいのスタートの時間。パタヤのウォーキングストリートに比べると歩いている人もまばらでした。それとも店が開店したと同時に突入しなくてはいけないのか?それほどまでに人出不足なのか?

いや店にはたくさん女性が踊ってはいます。でもきつい。これがアンヘレスの現実か?いや一つの店だけで答えを出すのはまだ早い。出されたサンミゲルライトを即飲み干し、次の店へ向かいました。しかしそこも前の店と大差なし。またしても一気飲みのようにサンミゲルライトを飲み干して次の店へ。そんなことを7店舗ほど繰り返したでしょうか?結果は全滅でした。

私の好みが異常なのか?いや、そんなことはおそらくない。自分で言うのもなんですが、いたってノーマルなはず。おそらく熟女好きorぽっちゃり好きならば天国なのかもしれません。しかしその癖がない私にはしんどい。

アンヘレス(一帯)にはゴーゴーバーが大小合わせて100軒ほどあるそうです。一応私が見て回ったところも事前のネットの調査で評判が良いとされていたところ。それが全滅か・・・そう思い初日の夜から意気消沈してしまいました・・・でもまあまだ時間も1時前。もう一軒くらい行っておくか。そう思い思い足を引きずりながら向かうことにしました。

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