フィリピン・アンヘレス旅行記20

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二日目の夜・・・何してたっけ?正直2日目は昼間の記憶※デリバリー※が強くてあまり覚えていません。というより覚えていないということは、めぼしい娘と出会うことができず、不完全燃焼で一人部屋に戻ったということだと思います。こんな時に自分の性分が恨めしく思います。それはもっといい子がいるんじゃないかというあさましい心。

あっ!あの子いいかも!と思いつつ初動が遅れ、結局違う客に持っていかれるチキンな心。短い時間しかないのにほどほどの娘で妥協できない強欲。結果、2日目はしこたま飲んだだけで、女の子を連れ帰ることなく終わりました。何をやっているんだ私は。本末転倒もいいところだ。まあ、ゴーゴーをはしごして、飲んだくれて、部屋に戻る、っていうのも考えようによってはバカンスには違いないのですが・・・

しかしゴーゴーにてタイプの女の子を見つけられず、もやもやした状態で寝るのもしゃくに触る。それならば、性欲がダメなら食欲だ、というわけで、深夜に韓国料理を食べに行くことにしました。料理に罪はありません。何回言うんだって話なんですが、韓国料理は個人的に好きです。

しかし現在私の住むタイの韓国料理屋は高い。大体日本と同じくらいの金額します。しかしアンヘレスは韓国人が多く、自然と韓国料理屋も多く、かつ安く、そしてなぜか24時間営業。需要あるのかな?と不思議に思いますが、まあ気軽に行けるのはありがたいことです。

どこの店に行くのか考えるのも面倒くさいので昨日行った店に再び向かうことにしました。この店ビビンバ系とチゲ鍋系が、値段設定考えるの面倒くさいのか、全部200ペソ(500円ほど)となぜか一律料金でした。もちろんお決まりの前菜付きです。

深夜。日付も変わってからのプデチゲとご飯とナムル等の小鉢とビール。これは太る。しかし、これはバカンス。これはご褒美。そう思いながら、心の中で天使を説き伏せ、悪魔の誘惑に乗りがっつきました。そうして性欲の代わりに食欲を満足させ、部屋に戻ることにしました。

コメント

  1. じゅん より:

    半年くらい前から、タイ移住(知り合いがバンコクで飲食店を始めたことがきっかけ)に憧れて、ブログを楽しく拝読させていただいてます。日本ではそれなりに日本人にモテた方ですか??日本でモテた人たちと、モテたことない人たちとで、現地(バンコクでもフィリピンふでも)女性に対する見方がかなり違うと思うので、どちらでも問題はないのですが、ふと気になりました。

    • masagista より:

      じゅん様

      有難うございます。冷静かつ客観的に自己評価すると自分の容姿は中の中かと思います。格好よくはないけど強い嫌悪感は抱かれないくらい。日本でも特にモテた記憶はありません。日本人は海外でモテます。これは確実。そもそも海外(欧米の一部先進国の一部の地域の人)には確実に日本人ブランドがあります。それは日本人が本来当たり前のように持っている、仕事をする、お金を稼ぐ、女性に暴力を振るわない、などが要因となります。もちろん個人差がありますが、日本人は大きく上回ります。そんな当たり前のことを、と思いますがそんな当たり前のことができない男が海外にごまんといます。そんな女性たちからすると日本人は超優良物件なわけです。