フィリピン・アンヘレス旅行記22

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ホテルのグレードが落ちたとはいえ、とりあえず家なき子にならずに済みました。デイバック一つの為、引っ越し、というほど大層なものではありませんでしたが、何よりなんのあてもなく炎天下の中宿探しをしていたので、そこそこくたびれてはいました。と言う訳で腹ごしらえをしに行くことにしました。

とりあえず昨日見つけていた同じく24時間営業の中華レストラン、といってもバーミヤンのメニューをかなりしょぼくしたみたいなレストランなのですが、汁そば、肉まん、コーラのセットで120ペソ(250円ほど)ほどでした。まあ腹に何かを入れるくらいなら何ら不満もありません。さてとりあえず腹も膨れた、この後どうするか?時間も微妙な時間。と言っても既述のようにアンヘレスの昼間はすることなんてありません。

微妙に体も疲れている・・・マッサージ呼ぶか。なんてただ単に昨日の余韻が忘れられないだけかもしれません。こんな連日、しかも昼夜と遊んでもいいのかしら?・・・いや、これはバカンス。ならば欲望に忠実に過ごしてもよいのではないか。なんて完全に出来レースではあるのですが、多少、ほんの多少逡巡しただけであっさりマッサージを呼ぶことに決めました。

しかし先日WECHATをチェックしているときに、昨日呼んだマッサージとは違うマッサージのサイトもいくつかありました。どうせだったらすべてのところにコンタクトを取ってみて、マッサージ嬢の写真を見てみよう。てなわけで食事の余韻に浸ることなくさっさと部屋に戻ることにしました。

部屋に戻った後早速デリマッサージサイトを閲覧。同様のサービスを行っているところが他に3件ありました。早速、本日派遣可能なマッサージ嬢の写真を見たい旨をメッセージで送りました。するとさすがはデリサイト。数分でメッセージの返信がありました。

挨拶はそこそこに写真が送られてきました。なるほど。多少の写真詐欺はあることは百も承知ですが、それでもそこから多少詐欺られたとしてもマイペンライな女性が複数いました。そこから気になった嬢を伝え、多少の嘘をつかれることは承知で、太っていないか、年齢はいくつか、などの質問をしたうえで、マッサージ嬢の選定をすることにしました。

気になる金額はこちらも1時間900ペソ。価格カルテルでもあるのか、前日と同じ金額。何の問題もありません。1時間後に部屋に来るように頼み、またしても部屋で楽しみながら待つことになりました。