フィリピン・アンヘレス旅行記23

Pocket

結論から言うと今回呼んだマッサージ嬢も満足のいくものでした。確かに可愛いか可愛くないかと言われると、微妙、と言わざるを得ません。それでもコストパフォーマンス的には満足のいくものでした。まあ内容は前日同様でした。特筆するのであれば、前日よりも多少S気が強く、かなり焦らされたということでしょうか。もう勘弁してくれ・・・いや勘弁しないでくれ、そうアンビバレンツな言葉を何度言いそうになったことか。

たっぷり焦らされリリースされた後、思わず明日の予約を取りそうになったことは内緒です。待て待て。そんなわけで果てて、賢者タイムに入った状態でマッサージ嬢を見送り、夕飯に何を食べるかの思案に入りました。性欲の後は食欲。とまるで獣になったようですが、今回はあくまでもバカンス。しかもおっさん一人旅。たまにはそんなのもいいじゃない、と自分で自分を納得させました。

さて夕食ですが、朝食兼昼飯が美味しくも不味くもない中華だったため、多少豪華に美味しいものを食べたいなと思いました。そしてできれば普段、タイであまり食べないものを食べたい・・・そうだ。インド料理だ。カレー食べたい。

もちろんパタヤにもインド料理屋はあります。しかし、日本でもそうですがインド料理は高い。何で日本でインド料理屋行くのと同じくらいの金額なんだ。というよりそもそも私は日本のインド料理屋の値段設定にも納得はしていません。それは若かりし頃、インドやネパールを旅して現地でカレーを食べた経験のある身からすると、同じものが何で10倍近い値段になるんだ、という根本的な問題にぶちあたります。

まあ、でもまだ日本のインド料理が高いのは分かります。物価や所得の違いもあります。しかし何でインドもタイもそんな物価も所得も変わらないのに、タイのインド料理は高いのか?というか海外(インド以外で)で食べるインド料理は高いのか?たかが、なんていうと怒られそうですが、カレーだぞと。

・・・まあ、結局何が言いたいかというと、安い、そこそこの金額でインドカレーが食べたいということなわけです。早速ネットで探してみるとちょうど私の泊まっているホテルから1㎞ほどいったところに安くかつ評判のよいというインド料理屋があるとのことだったので早速向かうことにしました。