フィリピン・アンヘレス旅行記25

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命がけ?のインド料理屋での夕食を終えた後、しばらく休んで連日連夜となるウォーキングストリートに向かいました。しかし今回はいきなりゴーゴーではなく、あるレストランへ向かう予定となっていました。というのも実はアプリで連絡を取っていたフィリピン嬢と待ち合わせをしていたのでした。

それは既述のアプリWECHAT。このアプリ、フィリピンではかなり有能です。タイではあまり使えない(パタヤはオカマや中国人観光客ばかり)ですが、フィリピンでは神アプリと化しています。昼間の暇な時間ずっとアプリを開いて目ぼしい女性に片っ端から連絡を取ると何人かの女性とアポを取ることができました。その中から日程、シンプルにタイプかどうか、などを含めてターゲットを絞り、一人の女性と会うところまでこぎつけました。

もちろん事前に写真のやり取りもしていました。結構たくさん写真を送ってもらいました。これなら大丈夫だろう・・・多分。いくら今の写真加工技術が進んでいるとはいえ、ここから多少下がったとしても大丈夫・・・のハズ。当然相手からも私の写真の催促があります。私とは言えば、写真加工技術など何もないので、普通に写真を撮って送りました。

これでダメなら仕方がない・・・リアクションを待っていると、フィリピンではヒゲ坊主に寛容なのか、特に容姿で断られることはありませんでした。というわけでトントン拍子に話が進み、本日の夜の20時にウォーキングストリート内にあるレストランで待ち合わせとなりました。

そして約束の時間。私はといえば、律義にも約束の15分前にはレストラン前に到着し、彼女を待っていました。しかしまあ当たり前のように約束の時間になっても彼女は現れません。10分ほど待ってから連絡してみると彼女から返信があり、現在向かっているとのことでした。

・・・タイで慣れているとはいえ、何で時間通りに来れない。これは国を超えて女性全体に言えるのかもしれません。着ていく服を迷っていた、化粧をしていた、女の子は準備に時間がかかる・・・知らねえよ。だったらそれも加味して事前に用意しておけ

渋滞に巻き込まれるかどうかも大体時間帯で分かるだろうと。それを計算して逆算して待ち合わせ時間を指定しろ。というかそこを頑張ってやって来んだよ。一度待ちぼうけを喰らう男性のことを考えてください。そう声を大にしていいたい。

しかもさらに腹が立つのが、こちら、男性側がほんの数分遅れると、激怒する。何だ?貴族か?サイコパスか?本当全く納得がいきません・・・まあこんなこと言ってるからいまだに結婚もせず、彼女もいないのかもしれません。そんなことを考えながら彼女をさらに待つことになりました。