フィリピン・アンヘレス旅行記31

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男とは悲しい生き物。たとえそれが大して好みの女性ではなくともやることはやれる生き物。ええ。しっかりとマッサージをしてもらいましたとも。そしてそこから先ももちろん。しかし、やはり相手が不本意な相手であったからか賢者タイムが大賢者タイムになりました。それだけ一気に覚めて冷静になってしまいました。

私はフィリピンまで来て一体何をやっているのだろうか・・・ここフィリピンに来たのは、お金を気にせず美人なフィリピーナと出会うためだったのに・・・なぜこんな不本意な相手と・・・まさに安物買いの銭失いだ・・・これなら初めからゴーゴーバーに行っておけばよかった。

しかし後悔チンコ勃たたず、いや後悔先にたたず。やってしまったものは仕方がありません。自己嫌悪に陥るのは後からでもできる。うだうだしている時間は私にはありませんでした。腰を上げるのが面倒くさく、そのままベッドに倒れこんでしまうのを耐えて、外出する準備をしました。

時間は23時ほど。ちょっと、いやかなり出遅れた感は正直あります。本来であれば開店間際に狙っていたゴーゴー数軒に突入し、おもむろに好みの娘を呼び寄せ、軽いアイドリングトークの後、ママさんやらチーママさんに押し出されるように店外に連れ出すはずだったのに・・・一時の気の迷いと部屋まで来てくれる手軽さに負けた自分バカバカ。そう思いながらパンツをはきました。

そんな私の気持ちとは裏腹にアンヘレスのウォーキングストリートは大盛況。うおお。何だこの人は・・・そういえば今日は週末。先日までとは人の数が全然違いました。道を歩いている客の数も呼び込みしている女の子の数も段違いに多い。

これはこの時間からでも期待できるかも・・・そう期待をしつつ決めていたゴーゴーバーに飛び込みました。がそこはまさに焼け野原。狩りつくされた後。あれ?昨日の遅い時間の方がまだ選べる子がいたような・・・ぺんぺん草も残っていませんでした。

畜生と思いつつ、河岸を変えてみて同じことでした。くそう。週末は客が多いからこうなることは目に目ていました。完全に私の調査不足とスケジュール管理ミスでした。今からそんなに大したタイプじゃない子を呼んでもなー、なんだかんだ言いつつついさっきこっちはリリースしておるわけです。

・・・韓国料理でも食べて部屋に戻るか。そう思いいつもの韓国料理屋によることにしました。全然関係ありませんが、この韓国料理屋、アンヘレス初日に行った韓国料理屋なのですが、アンヘレス滞在中毎日通っていました。