フィリピン・アンヘレス旅行記32

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フィリピン・アンヘレス最終日。今日はフィリピンに来て初めて午前中(9時)に起きていました。というのも私には時間がありません。今日の23.30分のバスでアンヘレスからマニラまで向かう予定でした。つまり残された時間はあと14時間半ほどになります。

いやもっと正確に逆算すると、バスの出発時間の30分前にはバス停に着いておきたい。バス停までは宿から歩いて15分ほど。宿のチェックアウトにかかる時間、シャワーを浴びて荷物をまとめる時間を考えると、22.00分には部屋に戻ってこないといけません。

・・・ということは自由に使える時間は実質あと13時間くらいです。立つ鳥跡を濁さず。終わり良ければ総て良し。最後は素晴らしいフィナーレを飾りたい。1分たりとも無駄にはできない。気合を入れていこう。赤玉出していこう。そう決めていました。

しかし、何度も言ったようにアンヘレスの昼間はすることがありません。しかし、私には無駄に使う時間なんてありません。色々調べた結果、真昼間からやっているゴーゴーエリアがあるとのこと。それは私の宿(フィールズアベニュー沿い)からウォーキングストリートとは逆、西に向かって1㎞ほど行ったところにあるプリメタと呼ばれるエリアになります。

情報によると昼間から店が営業しているとのことでした。その分閉店も早く、ウォーキングストリートのように朝方までやっているわけではないとのことです。しかし、その代わりに女の子?女性?おばちゃん?の質もかなりしんどいとのことでした。

しかし、行ってみないと真実はわかりません。インターネットの情報がすべて正しいわけではありません。今は朝日や毎日のような大手新聞がねつ造した情報を平気で流す時代。そんないかれた時代。実際に目にしたら違う光景が広がっているかもしれません。というわけで行ってみることにしました。

・・・結果、インターネットにかかれている情報はすべて真実でした。同い年?私と同じファミコン世代の女性が数人踊っていました。そしてお客は皆白黒テレビ世代の西洋人のおじいちゃんばかり。というか彼らは女性を見るでもなく昼から酒を飲んで友人と話をしていました。カフェの代わりに使っているようでした。名古屋で言うとコメダ珈琲のような光景が広がっていました。

・・・でもまあこれはこれで落ち着くかも。全然関係ありませんが、毎日のように飲んでいたフィリピンの国民ビール、サン・ミゲル。このビールにアップル味レモン味があるとのこと。そんなのあるの?と注文したところあるとのことなので、早速注文すると、まるでジュースのようなビールでした。これなら何杯でもいけるわ。そう思いました。

・・・いや、女の子わい!と一人乗り突っ込みしそうになりましたが、それほど、現実逃避するほど絶望的な光景が目の前に広がっていました・・・まあ、外は灼熱の暑さだから、暇つぶしに昼間から何件かはしごしてビール飲んで酔っ払って部屋でマッサージでも呼ぶかと独り言ちました。