フィリピン・アンヘレス旅行記33

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昼間のプリメタに絶望し、早々に退散し部屋に戻ってきました・・・さてマッサージでも呼ぶか。もはやフィリピンで日々のルーティンと化したデリバリーマッサージ。やってくる女の子は写真の6かけほどですが、特に不満はありませんでした。やるだけやるならストライクゾーンは広げることができる。本当に男とは悲しい生き物です。

さも当然とwechatを開き、複数のマッサージサイトにて本日デリバリー可能な女の子を検索してみました。刹那迷いましたが、うーん今日は最終日だし、最後は一番衝撃のテクニックを見せてくれた初日の子を呼ぶとするか。そう腰が爆発するかと思った技を見せてくれた子でした。

フィリピン最終日。フィナーレの序章を飾るにはあの子こそふさわしい。まあ、スタートダッシュはプリメタで失敗しているのですが。そんなわけで早速メッセージを送り、彼女を派遣してくれるよう依頼。時間を15時に指定して待つことになりました。

しかし時間はまだ昼過ぎ。朝からビールを飲んだけで何も食べていないので微妙にお腹がすいています。夜のためにも腹に何かを入れに行くことにしました。考えるのも面倒だったので、いつもの中華系ファストフード に行くことにしました。結局アンヘレスに5日滞在した中でこの店に3回ほど通いました。アンヘレスのすべてを遊びのために。そう思いながら再度大して美味しくも不味くもない汁そばと肉まんを胃に流し込みました。

そして約束の時間から45分ほど過ぎた15時45分。また貴方?みたいな、本当スケベね、みたいな表情をしたデリバリー嬢を部屋に招き入れました。どうせ時間通りにこないだろうなとは思っていましたが、2回目も遅れてくるとは・・・まあ前回に比べれば15分早くなっています。もしやあと3回呼べば時間通りに来るのかもしれません。

彼女のマッサージは・・・相変わらずすごいものでした。もう勘弁してくれ。いや勘弁しないでくれ。そう悶絶することたっぷり30分弱。まさかフィリピンであのようなサービスが廉価で味わえるとは思ってもいませんでした。今、タイに戻ってきて思えば、フィリピンの一番の思い出というか、発見はあのマッサージかもしれません。

彼女を部屋から返し気づけば17時。アンヘレスを後にするまであと5時間ほど。さてと、終わりよければすべて良し。華麗なるフィナーレを何が何でも飾りたい。ここでさっと逆算してみることにしました。

23時30分のバスに乗る予定

30分前には到着したい+バス停まで15分ほどかかる

部屋を22時45分に出なくてはいけない

荷物を整理して、シャワーを浴びるのに15分

結論22時30分には帰る支度する必要あり

・・・ということは20時くらいからゴーゴーバーに行って、即効好みの嬢を指名して召喚する。そして軽いアイドリングトークをした後、店外に連れ出す。おそらくそれで21時ほど。そして、そこから彼女と1時間ほどフィーバーしてラストラン。そうすればちょうど22時くらいになるのではないか?

これだ。このプランで行こう。このプランだと夕飯食う時間ないけど、そんなことはもうどうでもいい。食欲よりも性欲を先行しよう。というわけでフィナーレを飾るべく行動に移すことにしました。