バンコク小旅行記4 2018年夏

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さて旅行当日。なんだろうこの感じ。ちょっとドキドキしています。タイなんてもう通算6、7年は住んでいるというのに・・・何か2018年2月にフィリピンに行った時と似た感覚がしています。まさかバンコク旅行でこんな感覚になるとは思いませんでした。まあ確かにバンコクを遊び倒すのは久しぶりです。

そういえば数年前にバンコクで働いていたときにも、もちろん遊んではいましたが、しかし、あのときは短いながらバンコクで暮らしていました。生活の一部としてではなく、きっちり遊ぶだけ、夜遊びしに行くのはそれこそ10数年ぶりかもしれません。久しぶりにバンコクを満喫したいと思いました。

ちなみに宿のチェックインは14時から可能とのことでした。となれば・・・どうせならバンコクで昼飯を食べてからチェックインをしようと思い、シラチャを11時くらいに出発することにしました。その結果、バンコクには13時過ぎに到着。エカマイではなくオンヌットで降りて、過去の記憶をもとに、思い出?というと大げさですが、昔よく通った食堂で昼飯を食べた後、アソークの民泊へ向かうことにしました。

昼飯を取った後、オンヌットからバスに乗り、のんびりとアソークを目指しました。アソーク到着後、メールで届いた手順通りに進み、無事アパートに到着しました。うーん、写真とグーグルアースで見たその差にも驚きましたが、実際はもっとくたびれている・・・まあ、別にいいか。そして何のセキュリティもないのでそのまま敷地内に入り、エレベーター前に到着。

・・・何だこのエレベーター?一人乗りか?いやギリ二人いけるか?小型の工事現場にありそうなエレベーターでした・・・怖えええ。何年製?これ?40、50年は経ってるんじゃない?なぜか今から20年前にエジプトのカイロにあったボロボロのエレベーターを思い出しました。いやそれよりボロいかも・・・

しかし、部屋は6階。階段で行くのはしんどい。ええいままよ、とエレベータに乗り6階を選択。するとギギギと嫌な音を奏でながらゆっくりとのぼって行きます。そこで気が付きました。このエレベーター内扉がねえ。自己責任に任せ過ぎだろう。そう恐怖におののいているとガタンという音とともに6階に到達しました。

送られてきた手順によれば、部屋の間にあるキャビネットをまず第一のパスワードで開けます。そしてその中にキーボックスを取り出します。キーボックスを第二のパスワードで開けると中にカードキーが入っているとのことでした。そのへんは手順通りに進み、無事にキーカードをゲットしました。

そして、そのカードキーを使い部屋の中に入り、カードキーに一緒についていた部屋の鍵を使い、指定されたルームナンバーの部屋に入ることができました。部屋の中は・・・結構普通。シングルベッドが二つでキングサイズのベッドになっていました。正直ほっとしました。これは写真と大差なし。

そしてアメニティとして、バスタオルが二つとせっけん。部屋の設備は、置型のエアコン、、それ以外には机と椅子、タンスがあるだけでしたが、特に不満もありません・・・エレベーターはともかく、とりあえず寝床が確保できてほっとした。