バンコク小旅行記5 2018年夏

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そういえば民泊の部屋に入る前(パスワードを使ってキャビネットを開けてカードキーを取りだそうとしているとき)、同じ部屋(部屋の中に4つくらいの部屋が区切られている)を使っている同居人と遭遇しました。それがおそらく中国?韓国?日本?とにかく東アジア系の女の子でした。

なぜそんなことを書くのかというと、その子がまた可愛い子だったからです。というかそのアパートに向かっている途中、進行方向から若い東アジア系の小奇麗な可愛らしい子数人と遭遇もしていました。ひょっとしたら全員このアパートの違う部屋に住んでるのではなかろうか?そう淡い期待を抱いてしまいました

まあ先に結果から話すと、特に何の出会いもなく終わったんですけどね。ええ。そんなこんながあり、無事に部屋にチェックインするこができました。途中誰かと顔を合わせることも、煩わしいチェックイン手続きもしなくてよいので、人付き合いが苦手な人にはこのシステムは良いのかもしれません。

しかし難点が一つ。それは、チェックインする前、このアパートに向かう時に気づいていたのですが、このアパート近くに商店が何もないということでした。本来であれば、来る途中に水でも買って部屋に置いておこうと思っていたのですが、BTSアソーク駅から降りて、アパートまでの間にコンビニはおろか、小商店すらありませんでした。

ちなみに当然というかなんというか、アパートにミニマート的なものもありませんでした。これは不便だなーと思いましたが、部屋に帰ってくる途中に買ってくることにました。当座は、こんなこともあろうかと思い、シラチャから自前で持ってきた水で我慢することにしました。

今日は夜21時に友達とNANAで待ち合わせをしていました。しかし、待ち合わせまでは大分時間があります。今回は2泊3日という短期間の滞在。時間を無駄にするわけにはいきません。というわけで実はNANAに行く前に景気づけにいっちょお風呂めぐりに行こうと思っていました。

お風呂に行くベストな時間には諸説あります。夕方以降がいいという人もいれば、コンチア(お風呂で女の子を勧めてくるおじさんやおばさん)は開店早々がいいと言ったり、いや通は15時頃がいいと言ったり・・・まあよく分からないのでとりあえず17時頃、つまり夕方くらいに行くことにしていました。そのために体力温存するべく軽く横になって英気を養うことにしました。


バンコク裏の歩き方 2017-18年度版