バンコク小旅行記8

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2本の地下鉄が目の前を走り去っていくのを見届けた後、無事3本目でやっと乗ることができました。そうして大変な思いをして乗った地下鉄を降りたのはホワイクワン駅。懐かしい。昔、今から15年ほど前。1年の南米旅行の後、タイで住んでいたのがホワイクワンのアパートでした。あの頃に比べてチャイナタウン化が進んだような気がします。

目指すはエマニュエル。ネットではサイドラインが素晴らしいという情報が多数ありました。またここに来て選べないことはないとも。ここで決めれるならそれはそれでもいいなーなんて思いながら早速店内へGO。入るや否やコンチアのおっさんが寄ってきてソファへと促されました。

ここは女の子たちとの距離が異様に近いため萎縮してしまいがちですが、きちんと見ておかないと後々後悔するので、逆にガン見してやりました。するとコンチアのおっさんがメニュー表みたいなものを見せてきました。どうやら料金がきちんと決まっているようでした。ひょっとしたらコンチアのおっさん、または時期によって金額が上下するかもしれませんが、2200バーツからといったところでした。

まあ今回はタマダー(普通)クラスではなく、初めからモデルクラス目的。とにかく綺麗な、美人な子との対戦を希望していました。しかし・・・うーん、微妙。確かに選べないことはありません。でも絶対に選びたいかと言われると・・・これくらいだったら安いペップリーのお風呂にもいそうだし・・・何より全然ピントきませんでした。この後女の子が増える可能性もありましたが、兵は拙速を尊ぶ、とも言います。

あまり長居すると腰を動かしにくくなり、適当に選んでしまいそうだったので、また今度来るわ、と言い残しエマニュエルを足早に後にしました。時間はまだ18時前。時間はまだたっぷりとあります。さて次はどこに行くか。ポセイドンかラベルか・・・ちなみに友人との約束は21時にナナでした。

ということはプレイ時間と移動時間を考えると19時までには部屋に入って始めていないといけません。ポセイドンはベタだな・・・それに下りの地下鉄は激混みだ。ラベルに行くか。ラベルなら上りのレーンになるため空いているはず・・・というわけで行ったことのないラベルに行くことにしました。