バンコク小旅行記9 2018年夏

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ラベル。それは地下鉄ペップリー駅からペップリー通りを東に2,3分歩くとある高級?マッサージパーラー。あれ?ここって昔はタクシーやトゥクトゥクが客引きしていた悪名高いぼったくりマッサージパーラーじゃなかったっけ?まあ、そんな記憶もはるか20年近く前のこと。現在では、高額な値段に見合った可愛い娘がいるとの情報です。

ちょうど帰宅ラッシュの時間。仕事帰りの紳士淑女の波に逆らいながら一路エロい店を目指す私。この背徳感。そしてそれを上回るドキドキ感。テンション的にはこの店につくまでが最高潮かもしれません。

さて、店に到着。豪奢な店構えです。駐車場には車がずらり。そんな中をビーチサンダル短パン姿が臆することなくガンガン進み入店。入ってすぐあるエスカレーターを上ります。逸る気持ちを落ち着かせるべく、エスカレーターを降りたすぐ眼の前にあるトイレにまず入ります。

そして、一呼吸したところで早速奥のひな壇へと向かいました。さすが高級店を謳うだけあってなかなか壮観な光景でした。正面にはひな壇があり30人ほどの嬢がこちらを見て微笑みながら座っていました。そして右側サイドにはモデルクラスと言われる女性が鎮座しています。

うーん。確かにここなら選べる。しかし金額もなかなかのもの。なんと2800バーツから。サイドは8000バーツの娘もいました。確かに、あくまでも今回の目的は、はっきりと美人・可愛い娘とのセッションでした。しかし、個人的な趣味や価値観、好みなのか、モデルクラスに好みの娘はいませんでした。

正直、正面に座っている2800バーツ~の嬢も、モデルクラスの嬢も、大した差は感じませんでした。ひょっとしたら差額分の個人技を兼ね備えている可能性もありますが、そこまで根掘り葉掘り聞けません。というか値段の高い嬢をなんやかんや理由をつけて勧めてくるに違いありません。

・・・金に糸目はつけない、とは言ったけど、別にモデルクラスじゃなくてもいいや。別にギリギリで貧乏性が出たとかそういうことではなく、あくまで客観的判断に基づいて、モデルクラスではなく通常クラスの嬢を選ぶことにしました。さて、となればどの嬢にするか。

正直、行こうと思えば誰でも選べるな。ただ通常クラスの嬢とは言え、結構な額を払うことになります。素早くかつ慎重に熟慮したて選んだ結果、インド系?の目鼻立ちはっきりした嬢を選択することにしました。これはもう単純に好みです。彼女で。そうコンチアに告げて私はさっそうとお会計に向かいました。