海外移住日記第127話 とりあえずタウンハウスに住んでみることにする

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私からタウンハウスへのオーナーへの要望は以下でした。

・エアコン、温水器、ベッド&マットレス、冷蔵庫
これらは減価償却が長期に渡る、かつ私が購入した際、引っ越しで持っていくことが困難であり、事実上オーナー所有になる可能性が高いため、オーナーに用意して欲しい。

・インターネット契約
タイで外国人がインターネット契約をする場合、保証人やら必要書類やらで面倒くさいことこの上ありません。また設置トラブル、アフターケアなども含めて、考えるだけでも面倒くさいので、一切合切オーナーで申し込んで欲しいということでした。もちろん初期費用、月額費用はこちら持ち。

・使っていない家具の提供
部屋の中はがらんどうでした。何もない。それはそれで真っ白いキャンパスのようで良いのですが、さすがに色々と支障が出てきます。また買いそろえるお金もそうですが、それよりなによりも買いそろえるのが面倒くさい。まあそんな買い物する時間も実は楽しかったりするのでしょうが、オーナー(シラチャの大地主で他にも所有不動産がたくさんアリ)の持ち物の中で使っていない家具があれば、ほしい。

という大まかに3つを要望として出してみました。するとオーナーから連絡がありました。フルファーニチャーだと家賃は7000BAHTではなく、12000BAHTになるとのこと。しかし、今回はフルファーニチャーではなく、必要最低限(エアコン、冷蔵庫、ベッド、温水器)ということもあり、月額8000BAHTで1年以上契約でどうだ、とのことでした。

うーん。いいとこついてくるなー。タウンハウス月額8000BAHT。めちゃめちゃ高いわけでもないけど安いわけでもない。おそらくもっと安く借りられるタウンハウスもあることと思います。しかし、既述のようにアパートやコンドミニアムに比べてタウンハウスの出物情報は極端に少ない。

町中タイ語で書かれている部屋貸しますの看板をくまなく探して、連絡先に片っ端から連絡しないといけません。これは面倒くさい。また仮に連絡したとしても外国人との契約を面倒に思うタイ人オーナーも当然いるわけです。これは日本人が外国人に部屋を貸したくないのと同じことです。

そういう意味では、異邦人である私に好意的かつ協力的に部屋を貸してくれる今の家とオーナーは私にとって貴重な存在であることも確かです。実際部屋も内見して気に入ってしまっています。すでに頭の中では想像が膨らんでもいます。筋トレスペースの確保まで頭ではしています。

ここらが落としどころかもしれないな・・・まあとりあえず1年契約だから、途中で嫌になったら、1年で出ればいいだけの話。というわけでオーナーからの提示された月額8000BAHTで了承し、契約を進めることにしました。