バンコク小旅行記10 2018年夏

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ラベルで入った嬢は・・・まあ普通でした。お決まりのサービス。定型となっている順序で、淡々と進み、果てる。そんな状況でも腰を振ってしまう自分も悲しいのですが、心のないただ単なる腰の前後運動でした。こういう店でそれ以上を求めてはいけないことはわかっています。それにしても・・・ちょっとドライだなー。笑顔も完全にビジネススマイル。

確かに可愛い。自分好みではあります。しかし、なあ。まあ、こんなもんか。でも、ここで改めて思います。昔は良かったなあと。昔はもっと、どこのMPでもたくさんの嬢がいたし、どこでも選べる嬢がいました。そして、軒並みサービスが良かった。気がする。でも、これはあれかな?過去を美化しすぎているだけなのか?良い思い出だけ鮮明に残っているだけか?

そんな感じできっちり果てておいて、こんなことを言うのもなんですが、ちょっと不完全燃焼な感じで店を後にしました。友人と約束している時間までまだ30分以上あります。ここ(地下鉄ペップリー近辺)からなら余裕でNANAまで間に合います。次だ次。気持ちを切り替えてNANAへ向かうことにしました。

ペップリーからアソークはいわゆる上り電車。帰宅ラッシュの波とは逆方向の時間帯となります。ガラガラの車内に乗り、といっても一駅ですが、余裕でアソークに着きました。そしてそこからはBTSでNANAまで。といってもこれも一駅なのですが、友人との約束時間を重視するため電車移動することにしました。

約束の時間の15分前に着いてしまいました。うーん。逆にちょっと早く着きすぎた。ちなみに友人はアソーク駅に隣接しているエクスチェンジタワーというところで勤務しています。NANAまでBTSで一駅のところです。ということで早く着きすぎた旨をメッセージで送信。

すると友人から・・・仕事がちょっと長引きそう。30分くらい遅れるかも?との返信がやってきました。なんてこった。NANAの前で30分も待ちぼうけを食らうのは御免こうむります。下手したらおっさんのゲイの男娼かと思われてしまいます。※NANAの前には娼婦(オカマ含む)が立っています。

30分なら、どっか適当に一軒ゴーゴー入って飲んでいたら時間潰せるな・・・そう思い、友人を待つことなく、自分で勝手にバンコクナイトをスタートすることにしました。とりあえず目指すは、とりあえずレインボーです。


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