ドイツ語の基礎の基礎

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私は基本的に海外に行ったらその国の言葉を話したい派。正直英語で話したほうが楽だし、相手にこちらの意図が伝わりやすいことは分かっているのですが・・・どうせなら現地の言葉を話したい。後学のためにも。そして結果、そのほうが相手にも喜んでもらえる気がします。

というわけで今度ひょんな思い付きからドイツに行くことになったので、必要最低限のドイツ語を学んでおこうとおもいました。まあ滞在はわずか6日間なので、そんなに使うことも覚えることもできないと思いますが、一応念のため。初めての国、初めての外国語、とくれば一番必要なのはまず数字。


0:null:ヌル

1:eins:アインス

2:zwei:ツヴァイ

3:drei:ドライ

4:vier:フィーア

5:fünf:フンフ

6:sechs:ゼクス

7:sieben:ズィーベン

8:acht:アハト

9:neun:ノイン

10:zehn:ツェーン

11:elf:エルフ

12:zwölf:ツヴェルフ

13:dreizehn:ドライツェーン

14:vierzehn:フィルツェーン

15:fünfzehn:フュンフツェーン

16:sechzehn:ゼヒツェーン

17:siebzehn:ズィープツェーン

18:achtzehn:アハツェーン

19:neunzehn:ノインツェーン

20:zwanzig:ツヴァンツィヒ


ここまでは丸暗記する必要があるようです。しかし、20以降の数字は上記の1~9と以下の30~90の数字の組合わせとなるようです。

例)35

Fünf und dreißig

フュンフ ウント ドライスィヒ

30:dreißig:ドライスィヒ

40:vierzig:フィルツィヒ

50:fünfzig:フュンフツィヒ

60:sechzig:ゼヒツィヒ

70:siebzig:ズィープツィヒ

80:achtzig:アハツィヒ

90:neunzig:ノインツィヒ

100:hundert:フンダート


・・・うーん。正直覚えれる自信がない。ツェーンはともかくツィヒなんて言えそうもない。まあ、いいか。伝わらないなら伝わらないでヘラヘラ笑ってごまかそう。


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