バンコク小旅行記13 2018年夏

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NANAの入り口にて友人と数ヶ月ぶりの再会を果たしました。当然、まあ立ち話もなんなのでとりあえずどっか入って飲みますか、ということになります。そこで私が今見た衝撃?の光景を友人に伝え得ることにしました。すると・・・ああ、それね。友人は、さも当然、みたいな顔をして聞いていました。

バンコクで働く友人は、個人的に、また接待などでよくNANAやソイカウにも今でも行くらしいのですが、NANAのレインボーの劣化は近年ひどいとのことでした。それは、まるで浦島太郎になったような感じ。そして友人は、レインボーなら今は2階のレインボー3,4がアツいよ。それ早く言えよ。

ということで早速左手にある階段から2階に上がりレインボー3を覗いてみると・・・うーん微妙な感じ。私が迷っていると、それならば、と友人はその向かいにあるSPANKYSへと歩き出しました。ここは女の子が、店の前を通る客を棒で叩いています。“笑ってはいけない””デデーン!〇〇アウト~!”でおなじみのあの叩かれ棒。

そう。ビニールとウレタンで出来ている、いわゆるガキ使棒です。それで叩かれる(冗談半分ですが)わけですが、あのテンションについていけず今まで入ったことがありませんでした。友人からここ入ろうや。そう私に聞きながらも友人はすでに店内に入っていました。まあ、いいか、そう思い私も友人の後について店内へ。

店内は普通のゴーゴーバーです。しかし、よく見てみるとステージかぶりつきのカウンター席で見ているファランの客が、ステージで踊るゴーゴー嬢のケツを一心不乱で叩いていました。叩かれている嬢は・・・もういいわお前。みたいな死んだような顔でされるがままになっていました。

しかし、しばらくすると、お前いい加減にしろよ、と言わんばかりに客のガキ使棒を取り上げ、客を叩く叩く。客の服をたくし上げて直接背中を叩いていました。客はフォー!とかいいながら喜んでいましたが、嬢の顔は盛り上げようとしてやっているというよりも、般若の様相で鬼気迫る表情で叩いていました。

自分でいうのもなんですが、私にも若干M気質があります。しかし、そんな私にも、何が楽しいのか、何がフォー!なのか全然意味がわかりません。早く違う店に行こう、そう伝えようと隣に座る友人の方を見てみると・・・そんなに満更でもなさそうな表情。いや、むしろ楽しんでいるようにも見えます・・・おい、まさかお前そっち側なのか?!友人の思わぬ性的嗜好を垣間見た気がしました。


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