バンコク小旅行記15 2018年夏

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レインボー4。入るのはいつぶりだろう?レインボー1,2なら記憶はあるのですが、レインボー4は全く記憶にありません。まあそれくらいなじみの薄い店ではあります。そんなことを思いながら、ふと隣を見ると友人は店員のおばちゃんと話をはじめていました・・・なるほど彼にとってはステージで妖艶に踊る若い嬢よりも、おばちゃんの店員の方がストライクなのかもしれません。

まあ好みは人それぞれ。友人が幸せであれば、私からは何も言うことはありません。ある意味友人とは好みがかぶらないので楽です。ちなみにタイのゴーゴーバーやバービアでは、嬢だけではなく店員のおばちゃんも名札をつけていることが多いです。ということは・・・世界には友人のような特殊?な好みをもつ野郎が一定数いるということでしょうか。全く男と女は実に奥が深いです。

そんな友人をしりめに私はステージで踊る嬢の中から、これは、と思う相手を探すことにしました。しかし、ほんの数十分前にお風呂にて一戦交えている私は俗にいう、賢者タイム。おのずと選球眼も厳しくなります。また意外と思われるかもしれませんが、私はゴーゴー経験はかなり少ないです。

正確に言えば、飲みに来たことは星の数ほどありますが、女の子をペイバーして外に連れ出して、上のホテル(NANAはショートタイム用のホテル併設)に連れ込むみたいなことは、覚えているだけで1回のみ。いや、2回だったかな?まあ、どっちにしろ20年近く前に、ベロベロに酔っ払って・・・

そんななぜかゴーゴー経験の薄さ、賢者タイム、が重なっていたため、なかなか女の子を選ぶことができませんでした。また、ここでも、選ぼうと思えば選べるけど、どうしても選びたいか、と言われればそんなこともない。そんな状況だっため、膠着状態になってしまいました。

これが若い頃であれば、それこそ20年前の20代であれば、賢者タイムなんて何のその。体力の赴くまま、残弾気にせず遊べたのかもしれません。しかし、20代は20代でお金がなく、残弾ではなく残金を気にして、なかなか豪快に遊べはしませんでした。

では今はというと・・・お金はあります、無限じゃありませんがとりあえず残金は気にしなくてもいいくらいはある。でも今は残弾に限りがあります。せいぜい一夜に2回が限度。そして、すでに一発は放っています。残りは後一発。慎重に選ばなくてはいけません。

10代の体力が、40代の今あれば。40代の財力が、20年前の20代にあれば。全く人生上手くいかないようにできています。そんなことを考えながら、ステージを眺め続けていました。


バンコクお遊びゼミナール