バンコク小旅行記16 2018年夏

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結局、レインボー4では女の子を連れ出すことなく終わりました。賢者タイムによる選球に引っかかる嬢がいませんでした。もちろん可愛い娘はいるので、無理やり選べば選べるのですが、そういうことじゃない気がする。こちらもいい大人。もう40歳。性欲モンスターではありません。

そして、やってはいけないと思いつつも、やはりコストパフォーマンスを考えてしまいます。ペイバー700バーツショート2000バーツ、ホテル400バーツを合わせれば3100バーツから。しかもこれは最安で行けた場合の金額。おそらく女の子の言い値はショート3000バーツくらいから言ってきます。それを値下げ交渉して適正?2000バーツまで落とす作業も面倒くさい。

3000バーツ~ならマッサージパーラーでいいじゃないの。どうしてもそう思ってしまう私がいます。もしくはプロンポン、トンロー辺りのエロマッサージでもいい。そこなら時間いっぱいマッサージも受けられる。お風呂も入れる。あえてゴーゴーで連れ帰るメリットがない。そう思ってしまいます。

昔のことを美化しすぎているだけなのかもしれませんが、昔はズキュンと心を撃ち抜かれるくらい可愛い娘、タイプの嬢がたくさんいた気がします。今のように無理やり探すということをしなくても・・・うーん、やはり昔ほどゴーゴーに魅力を感じなくなっています。やはりゴーゴーは観光客の遊び場なのか・・・

まあ、そんな感じで隔世の感を禁じ得ませんが、まあ、とりあえず久々のゴーゴーは楽しいものではありました。連れ帰ることを第一に置かず、いっそ気持ちを切り替えて、飲むだけに徹せることにしました。そして、相変わらずの、あのカオスな雰囲気を感じつつ、色目を使ってくる女の子を笑顔でかわし、踊る女の子の肢体を眺めながら酒をあおることにしました。

結局、レインボー4では友人ともども3杯ずつ飲み、お会計となりました。途中誰か適当な女の子をみつくろって隣につけることも考えましたが、人気店だからか、営業が強そうだったので、ペイバーを断って不機嫌になられるのも面倒だったので、眺めて楽しむだけにしました。

そして、店員のおばちゃんを連れ帰りそうになっている友人を促して、レインボー4を後にすることにしました。店の外に出ると、むっとした熱気が襲ってきました。隣では友人が、あの店員可愛くなかった?と聞いてきます・・・そうですね。行ったったらいいんですよ!誰かにとられちゃいますよ。まあ、とりあえずもう一軒どっか適当に行きますかー。