ドイツFKK体験記25 フランクフルトのスーパーREWEで買いもの 2018年10月フランクフルト

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ホームレスと中東系住人をかき分けながらREWEスーパーへ向かいました。目的のREWEはフランクフルト中央駅の東側にある通りを超えて100mほど行った右手のところにありました。外から見た感じ、中の雰囲気はどこの国のスーパーも同じです。一つ違う点はスーパーの前でビールを飲んでいる酔っ払いいることくらいですかね。

まずは入ってすぐ右手に合った野菜、果物ゾーンへ向かうことにしました。ドイツではできるだけ外食を控えようと思っていたので、そのまま食べられる果物は必須でした。特に切らなくてもいい、リンゴバナナと言った果物を買っておこうと思いました。そしてついでにドイツの食料品物価事情を調べておこうと思いました。

まずは主食。ソーセージ4本入り2.9ユーロ、ベーコン・ハム・サラミ200グラム2.9ユーロ、パスタ1kg0.7ユーロ、小さな丸パン1つ0.5ユーロ、食パン1斤1ユーロ、パスタソース1ユーロ、サラダパック1ユーロ、またお惣菜各種量り売り可能。

続いて果物等。りんご1キロで2.5ユーロ、トマトは1キロ2ユーロ、バナナがキロ1.79ユーロ、ヨーグルト500g  0.5ユーロ。そして飲み物。水1.5リットル0.7ユーロ、ジュース各種1ユーロ、330㎖の瓶ビール6本で4ユーロ、ワイン1本2ユーロ。

セールや時期、店によって多少ばらつきがあるかとは思いますが、大体こんな値段帯だと思います。当然、キオスク的なところや繁華街、観光地になると値段は跳ね上がります。というわけで、とりあえず、必要と思われる物、水、りんご、バナナ、パン、ハム、などをかごに入れてレジに並びます。

しかし、ここで軽いトラブルがありました。まあ、大したことではないのですが、昨今は日本でも買い物袋の有無を聞かれます。そして、それはここドイツでも同様でした。はじめてのドイツ、はじめてのドイツのスーパー、ということもあり、買い物袋要りますか?と話しかけられていたのに気が付かず、適当に相槌を打った結果、買い物袋をもらえず商品だけ手渡されました。

慌てて、いやいや買い物袋くれ、と説明するも、さっき聞いた時いらないって言っただろう、と次のお客のレジが終わるまで待たされることになりました。もう少しいい方があるだろう、対応の仕方があるだろう、と思いましたが・・・まあ、自分が悪いんですけどね。

そんなこんなありましたが、何とか命の水を確保(サハラ砂漠でのトラウマで常に水が近くにないと不安になる記事参照)し、部屋に戻りました。が、やられました。炭酸水だ!!!そうだヨーロッパは炭酸水が通常の水と同様の割合で幅を聞かせているエリア。昔、そう20年近く前にヨーロッパを旅行したときも散々注意したのに、忘れていた。購入した1.5リットルの水×2本、両方共炭酸水でした。ちくしょう。


さて、そんなドイツでのインターネットの使用方法ですが、まず思い浮かぶのは、ホテルやレストランのWIFIを使うという方法。これはとくに問題なく使用できます。しかし、当たり前の話ですが、その場から離れてしまえばインターネットは使えなくなります。

次に、現地でプリベイトSIMを購入するという方法があります。この方法は現在の海外旅行の主流?で、一番安価で確実にインターネットが使用できます。しかし、ドイツでこの方法は難しいようです。というのもプリベイトSIM自体はどこでも売っているようですが、それを有効にするにはかなり面倒くさい手続きが必要で、事実上短期旅行者は使えない制度になっているとのことです。

詳しくはこのページを参照して下さい。つまりタイやフィリピン、その他の国のように持参した白ロムスマホに現地のプリベイトSIM(SIMの期限、速度、上限などの契約は別途必要)を差し込めば自動的に使えるというわけではないようです。

また、現地のフリーWIFIを使う、という手もあります。しかし、ドイツは日本と同じくらい、いやひょっとしたらそれ以上にフリーWIFIスポットが充実していません。ある限られた場所、空港、駅、観光スポットに(一応)WIFIスポットはありますが、そのほとんどはそもそも速度が遅く、かつ時間制限(30分~1時間)があり、接続しない時間をイライラして待ち終わる、という感じでまるで使い物になりません。

というわけで、結論としては、安定してドイツ旅行中にインターネットを使用したい場合、日本からレンタルWIFIを持参する、というのがベターな方法と言えます。頼る人のいない他国の空の下で常時ネットを使える、という安心感はもはや保険、心の精神安定剤とも言えます。そういう意味でも日本でレンタルWIFIを契約しておくのをお勧めします。