もしもう一度日本で働くのなら何をするか?

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もうストレスにさらされて働きたくなんかない。

と言うより働きたくない。でも生きていくにはお金が必要だ。

働かずにお金をもらえる、突然大金が手に入る、

そんなうまい話が自分の人生にないことくらい分かっている。

でもどうせ生活するために働かなくてはいけないのなら、

この際、高い給料も、手厚い福利厚生も、大企業のブランドも、

そんなものは全部いらないから精神的にゆとりのある仕事がしたい。

多少給料は安くてもかまわない。のんびりとダラダラ生きたい。

一生懸命自分の人生を仕事に捧げるようなことはしたくない。

ストレスフリーで、残業がなくて、ゆったり働いて、

生きていくだけの給料がもらえる仕事がしたい。

と、今から数年前このように感じていた私はどうせ物欲もそんなにないし、

お金もあんまり使わないから、↑みたいな条件の楽でちょうどいい仕事ないかなー、

って探していた時期がありました。そして今現在タイのパタヤに至るわけですが、

もしまた日本に帰国して生活する場合、何の仕事をしようか?

と言うより、何ができるか?、を考えることがよくあります。

警備員

あくまでイメージだが、ストレス過多になることなくのんびりと仕事ができそう。

一時期警備員の仕事を調べたことがあるが、警備員の仕事のしんどさ具合は、

業種と現場で大きく変わるらしい。そして総じて交通警備はしんどいらしい。

また立哨のようにずっと立ちっぱなしの警備員もかなりきつそうだ。

その点どちらかと言うと施設警備の方が楽だということが分かった。

また港が家の近くに近ければ港湾警備もどちらかと言うと楽とのこと。

ビルメンテナンス

警備員同様。だが機械系の資格が必要とされることが多かった。

また工業学校卒などの条件があったりもするので私は諦めました。

古本屋

完全にイメージが先行しているが、のんびり働いている空気を感じる。

古本屋の店員は皆客が来るまで本を読みながら待機しているイメージ。

本好きな私としては昔からたまらない魅力があった。

大学時代に学芸員司書資格を取れたのに取らなかった自分を怒りたい。

宿直

詳細は 別記事 参照。宿直業は基本施設にいることが仕事。基本何もしなくてよい。

ずっと待機しているのが苦ではない人、暇を持て余さない人に向いている。

まさに私にはうってつけのずっと探していた仕事だった。

膨大にある時間の中で本を読んだり、勉強したり、動画を見たり、

時間を潰しながら給料がもらえるので理想に近かった。

しかしどうしてもたまにかかってくる深夜の電話、またベッドが変わる、

遺体と一晩過ごすという精神的なものもあったかも、という理由で、

あまり快適な睡眠は取れなかったので長期間働くのは辛かった。

昔はこの中にコンビニ勤務やマンガ喫茶勤務なども選択肢に入ったが、

現在のコンビニやマンガ喫茶は仕事の種類が多種にわたっており、

とてもじゃないがのんびりする時間などないと思われるので除外した。

また一時ブラック企業で精神的に追い込まれていた時は、

もう一切人と会いたくない、関わりたくない、と言うところまで行っていた。

引きこもり、ニート状態でお金が稼げないかと探していたのが在宅ワークだった。

ライター・文字起こし・データ入力

いわゆるクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシング。

仕事内容は上記のライティングや文字起こし、データ入力など。

生活する分を稼ぐことはできるが単価が安くかなりの労働量になる。

基本的にはクライアントとはメールでのやり取りのみ。

全く他人と顔を合わせる必要がないのが魅力だった。

ブログ・アフィリエイター

ざっくり言ってしまえば上記のライター業を自分でやるのがブロガー。

ただ最終的には自分で自分のブログなりホームページを作り、

かつそれをブランド化しなくてはいけない。

そのためライティング技術だけでなくホームページ作成能力や、

ネットなどのマーケティング技術も必要となる。

特殊な例として

投資家

投資家なんて言う資格はないから、私は投資家です、と名乗ってしまえば、

誰でもいつでも投資家になれる。ただ投資でも儲かるかどうかは自分次第。

素人が手を出すと危険なのでほどほどにしている。

おそらく私が日本に再び戻るようなことになったら、

上記の内の仕事のどれかを行いながら在宅ワークで給料を補填していく、

そんな感じの働き方になると思います。

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