タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話3

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というか整形がダメなんて誰が決めた。整形がダメだというのならメイクも同罪だろう。メイク前とメイク後で完全に別人になっとるやないか!・・・であれば整形美人でも何の問題ないのではないか?私に山口メンバーのように若くて可愛い子と出会える器量とパワーがあればいいのですが、そんなものはありません。でも美人と触れ合いたい。

・・・それならば人工的に作られた美人でもよいではないか?という結論に達したとしても、ここまでであれば納得、理解してくれる人も多い?のではないかと思います。どうせワンナイトラブ。末長いお付き合いを求めているわけではありません。ひと時の癒しを求めているだけ。しかし、悲しいことにそんな整形美人ともなかなか出会えるわけではありません。

それは私が基本引きこもり(海外に移住しておいて何を言っているのだと思う人もいるかもしれませんが、本当です)だということも足を引っ張っています。また加えて、繁華街、人がたくさんいるところ、音のうるさいところ、パーティーピーポー、が嫌いというのが、事態を決定的なものにしていたりします。

・・・でも、どうしても美人に癒されたい。どうしたらいい?どうしたら美人と出会える?美人に癒してもらえる?想像を働かせろ。想像力は無限。何かないか?起死回生の一発・・・オ・・カマ?オカマ?そうだタイには美人なオカマがそこここにいるじゃない・・・しかし、彼らは私と同性。

そこでもう一歩思考を進めてみようと思いました・・・なぜ同性同士ではだめなのか?神様がそう決めたのか?それならばなぜ世界中にこれだけたくさんの同性愛者がいるのか?これが原罪ならばとっくの昔に罰が下っているはず。しかし、それは起きていない。それならば選択肢の一つとして考えるだけ考えてもよいのではないか?

・・・気が付けば私はそんな境地に達してしまいました。今から思えばなぜあのような心境に達したのか。不思議でなりません。しかし、当時の私はこれは天啓、グッドアイディアだ、そう本気で思ってしまいました。コロンブスの卵的発想だと。

・・・というわけで私はオカマ探しをすることにしました。事実とはいえ、文章に起こして改めてみると、全く何ということをしていたのだ・・・今であれば、どえらいことを考えて、行動を起こしたものだと分かるのですが、当時の私は狂っていました。いやっほーくらいな感じでオカマを探し始めることにしたのでした。


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

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