タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話6

Pocket

最近、世間ではLGBTがもてはされて?いるように思えます。それはある種のブームと言ってもいいかもしれません。私などはかなりの違和感を覚えてしまうのですが、そんなことを放言しようものなら、その異常さを少しでも指摘しようものなら、人非人、ろくでなし、下手するとレイシスト扱いされます。そんな風潮が彼らの傲慢さを助長させているのかもしれません。

もちろん私も彼・彼女たちの境遇や心境にたいして何も感じないということはありません。心と体が分かれていること、マイノリティーからくる法整備や権利が十分でないこと、などで不遇?な境遇にいることは分かる。分かるし、変えていけるものは変えていけばいいと思うけど・・・

過ぎる被害者面をするのはやめろ。弱者であることを強調するな。それを押し付けるな。そして・・・自分たちに都合のよいことだけ手元にキープしておいて、都合の悪いところだけ、こちらに理解と負担をもとめるな。そんな立場を利用して、弱者アピールをして振りかざした時点で、それはもう立派な暴力だからな。と。そして・・・

オカマだからと言って適当に仕事をすることも許されない。むやみに男や女の体を触ることもゆるされない。暴言を吐くことも許されない。もちろん犯罪は許されないんだよ。自分たちを第3の性として認められたいなら、私たちと同じような責務や倫理を保てよ。そこだけなあなあにして権利だけを欲するな・・・・・

と怒りにまかせてつらつらとオカマに対するクレームを書き連ねてしまいました。それは既述のように私自身オカマにひどい目にあわされたからなんですが、全くあれから結構時間が経ちますが、今でも思い出すだけでも腹が立ちます。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。とはこのことか。今ではテレビでオカマが出てくるだけで嫌悪感が生まれてチャンネルを変えたくなります。また、タイでは、特に私が住んでいるパタヤには、オカマがたくさんいるので、町中で偶然遭遇したら道を変えたりしています(夜の盛り場で出会う場合は仕方がないと割り切りますが・・・涙)

・・・しかし、まあ、よくよく考えれば私にも半分責任があるといえばあります。なにせ、虎穴に入らずんば虎子を得ず、自ら虎の尾を踏みに行ったわけですから・・・本当、あの頃の私は精神がどうかしていました。


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする