タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話8

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ある意味オカマは特権?で守られて?います。まあ、そこにはどこか哀れみというか憐憫の情もあるのかもしれません。可哀想な存在だから・・・と。こんなことを言うとLGBT方面の方から猛反発、めちゃめちゃおこられそうですが、しかし、一方では紛れもない事実なのだから仕方がありません。怒るのならば、こちらに怒るのと同時に、お仲間のオカマをまず何とかしろよ。

そう、声高らかに叫びたくなります。そこを放置して自分たちの権利だけを主張するなよと・・・・・と、まあオカマに対する怒りの前置きが長くなりました。本当はもっと罵詈雑言を重ねていきたいのですが・・・まあ、それだけこれから出会うオカマにひどい思いをさせられたわけです。

ちなみに、これらの感情は͡コトが終わった今現在のこと。今現在は上記のようなオカマに対する熱い怒りは失せています。だからと言って好きというわけでもありません。素直に言えば何の感情も抱いていません。あと、͡コトが終わった、と書きましたが、結局オカマとは、何もコトを致していません。最後の最後で一線を踏み外さずにすみました。しかし、当時探していたことは間違いありません。

そんな女性と同等以上の値段を要求してくるオカマとの値段交渉、かつ改めて突き付けられたオカマによる被害談により、若干テンションや勢いが下がってはいました。とはいえ、それでも諦めず探していたのは、一度決めたことは必ずやり遂げる、という良いんだか悪いんだかよく分からない自分の悲しい性です。

そして、そんな時に限って大凶を引いてしまいます。ある女性?オカマ?がヒットしました。それは出会い系サイトBee Talkにて知り合ったオカマ(この時は女のふりをしていました。あとあとオカマだということが分かります)。名前はミニー↑。これがモンスターレディーボーイ、いや、文字通りモンスターでした。

しかし、一見写真で見る限りは女性でした。しかもかなり可愛い感じの女性。かつ、いわゆるオカマかな?女かな?どっちかな?と迷う感じの風貌ではありません。ここがタイでなければ、普通になんの疑いもなく女性だと思うような、そんな可愛い女の子でした。

正直、あんなん見分けられる人いませんよ。高須クリニックの院長でも一見では無理ですよ。高須院長よりタイ歴が長いとはいえ、しょせん素人の私にはあれが女かオカマかなんて判断できません。しかし、その時の私はオカマもOKな立場。どっちか分からんけど、可愛いからまあいいか、と話を進めていくことにしました。


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

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