タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話9

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出会い系サイトBee Talkで出会ったオカマとの会話がスタート。

ハロー、アイム ○○、ジャパニーズ。アンド ユー?

〉ハロー、マイ ネーム イズ ミニー。

みたいな会話を皮切りに、どこに住んでるの?何歳?今何してるの?などと会話を続けていきます。そして、頃合いを見計らって肝心の質問を繰り出します。

”本当ごめん。ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・・あなたって100%女性?(実際は英語で)”

すると彼女から、”YES! 55555”と返ってきました。

※55555=タイのメール文字。日本語で言う笑笑笑笑とかwwwwwみたいな意味。

※この写真の女、いやオカマには注意。パタヤに出没しています。

そうか。女性だったか・・・良かった。とりあえずホッとしました。いやいやいや、これは本当に。別に、オカマが良かった、オカマじゃなくて残念、とかではなく本当に、女性で良かった!と思いました。女性であるのならばそれにこしたことはありません。

注意してほしいのは、別に私は男色家ではありません。オカマ好きでも、オカマをピンポイントで狙っていたのでもありません。ただ美人と遊びたいだけ。そのためにストライクゾーンを性別の枠の向こう側まで広げただけです。そう。ただそれだけのこと・・・・・

※この写真の女、いやオカマには注意。パタヤに出没しています。

ちなみに過去の経験上、大概のオカマはこの、”あなたは100%女性ですか?”という最終確認の質問を問われた時点で本当のことを白状します。”ごめんなさい。私はレディーボーイ。それでもいい?”と。今まで出会い系で何人かの女性と待ち合わせをして会いましたが、事前の最終確認で、私は100%女性!、と言い切ってオカマが来たことはありませんでした。

しかし、この時は相手からの、私は100%女性、という答えを聞いても何かしっくりくるものはありませんでした。何か胸騒ぎがしました。あれが何故なのか?タイに長くいるからこその感なのか?女の感、刑事の感、などという言葉がありますが、それに近いものがあります。しかし、私は長年の海外経験からこの”感”というのを意外に大事にしています。

※この写真の女、いやオカマには注意。パタヤに出没しています。

胸騒ぎプンプン。嫌な予感ムンムン。普通であれば、お断りするような案件でした。しかし、既述のようにこの時の私は例え相手がオカマでも可愛ければいいやという立場。私の中の最後の理性である天使が、やめなよ。嫌な予感がするよ!そう言っています。同時に、私の中の性欲望の悪魔が、いいじゃねえか。相手が美人なら性別とか関係ねえよ!とも言っています。

・・・・・結局、悪魔が勝ちました。天使(理性)の忠告に聞く耳を持たず、私は地獄への階段を歩むことになります


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

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