タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話10

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そうして、悪魔のささやきに負けた私は、最悪オカマでもいいかと、疑惑の女性?といつものラブホテルで待ち合わせをすることにしました。ちなみに代金は2000バーツとのことでした。どうしても1500バーツには下がりませんでした。オカマなら下がるだろうと、実は、結構交渉したのですが、下がらなかったので、これはやはりリアル女性かと思ったほどでした。

ちなみに待ち合わせしたラブホテルはHEAVENLAND RESORTでした。

そうして待ちに待った待ち合わせ当日。確か待ち合わせ時間は15時とまだ陽の高い時間でした。当時、私はシラチャに住んでいたのですが、パタヤまでのまともな交通機関が、ロットゥー(乗合バン)しかないため、時間が読めず、パタヤ・タイ(パタヤ南)に到着した時には約束していた15時になっていました。そこからホテルまでは約1kmちょっと。

過去の待ち合わせ経験(女性との)から、どうせ相手も遅れてくるだろうと高をくくっていましたが、彼女?彼?からのメッセージによるともう到着しているとのことです。なんと時間に正確な女性?がタイにもいたのか!とちょっと感動してしまいました。それほどタイの女性?タイ人全体?は時間にルーズです。

すぐさまちょっと遅れる旨を説明し、後でホテル代も一緒に払うから良かったら先に部屋に入っていて欲しい、と返信しました。しかし、彼女からは、ホテル前で待っている、と。まあ、部屋にチェックインしてしまったら当然部屋代を自分で先払いをしなくてはならず、ドタキャンを恐れていたのだと思われます。

パタヤ・タイの交差点でなぜかバイタクが捕まらず歩いてHEAVENLAND RESORTを目指して歩くこと15分。ホテルには約束していた時間より15分遅刻して到着しました。さて、確かホテル前で待っているはず・・・実はホテルに到着する前から事前にやりとりしていた写真↓を見てもう一度外見を何度も確認していました。

本当こんな娘が待っているのかな?あれ?えーっと、あー、何かホテルの前で誰か立っているのが見えるな、あれか?ホテルの100mほどからでも誰かが立っているのが分かります。しかし、いかんせん距離があるため、顔の判別が利きません。しかし↑の写真っぽいのが立っています。そう。この”ぽい”というのがキーワードです。

そういえば、全然話は飛びますが、先日、水曜日のダウンタンのドッキリ企画で、遠めの管が管じゃない、というのがありましたが、まさにあれと同じ状態。完全に気が抜けていました。こちらの不注意。本来であれば、そして今であれば、はっきりと顔を確認するまで近寄ったりはしないのですが、あの時の私はボケていました。ああ。思い出しただけでも身の毛がよだち腹が立つ。戻れるものならあの時に戻って自分に注意してやりたい・・・


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

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