タイのパタヤでオカマ(レディーボーイ)と一夜を共にしかけた話13

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ホテル前にてオカマと合流・・・畜生。こんなやつと。よりによって、こんな人外と・・・特殊性癖の持ち主じゃないんだから・・・しかし、落ち合ってしまった・・・いやでも、正直こんなやつとは、たとえお金をもらってもしたくない・・・そう人生で最大最悪の葛藤を心の中でしていると、オカマが手を差し出して、こんなことを言ってきました。

はい、2000BAHT!

〉・・・は?2000BAHT?

先にお金頂戴。

〉・・・???

・・・・・

※何度も言いますが修正というよりは朝日新聞ばりの捏造、いや創造です。

バカか。何であげないといかんのだ?まだ何もしていないだろう!・・・・・いや、こんなやつとは何かをしたいとも思わないのですが、しかし、ホテルに入る前から、しかもホテル前で、いきなりこんなことを言ってくるやつには初めて会いました。自分が言うのもなんですが、お前はまず鏡を見ろ。

私は先にもらう主義なの(男が無理して出しているオカマの声で)

〉いやいやいや。おかしいだろう。

・・・・・

〉・・・・・

じゃあ帰る。

〉・・・お、おお。分かった(やったー!マジか!助かった!)

※何度も言いますが修正というよりは朝日新聞ばりの捏造、いや創造です。

内心叫びたいくらいの喜びでした。この感動を世界に伝えたい。小躍りしたいくらいでした。正直こんなモンスターに2000BAHT払うくらいならユニセフ(アグネス・チャンじゃないほうだけど)に寄付したほうがはるかにましだわと思っていました。しかし、オカマは続けてこんなことを言ってきました。

タクシー代頂戴。200バーツ。

〉・・・は?何で。

私ここまでタクシーで来たから。

〉・・・・・知るかバカ。やるかバカ。帰れバカ。

※何度も言いますが修正というよりは朝日新聞ばりの捏造、いや創造です。

さすがに厚顔無恥(女遊びしてる自分が言うのもなんだけど)な態度にこちらもブチギレてきました。しかし、相手は人の心も持たない人外のモンスター。食い下がってきます。いや、食い下がるなんてものじゃない。逆切れしてきました。それこそ、韓国の文大統領のように・・・だめだこいつらには話が通じない・・・

そして、そこからは、払え、払わない、の応酬となりました。まったく大の大人とオカマが、真昼間から何をしているのかと恥ずかしくなります。あんなところ知り合いに見られたら割腹ものの恥です。何度も言いますが、本当自分の部屋に呼ばなくて良かった。


Ladyboys: Inside the Secret World of Thailand’s Third Sex (English Edition)

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