ジャカルタ夜遊び体験記 インドネシアのジャカルタに行く理由 2019年6月

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さて、突然ですが、先日インドネシアのジャカルタに遊びに行ってきました。ここ最近、決まりというわけではないのですが、年に3、4回海外旅行に行くことにしています。まあ、昔のように、行き先と目的を深く考えず数ヶ月ふらりと旅をする、というものではなく、行き先と目的を決めての1週間ほどの小旅行になります。

しかし、できれば行ったことのない国に行きたい。でもできれば、近い国がいい。お尻が痛くなるので長時間座るのはしんどい。事実、先日訪れたドイツも、わざわざ(でもないけど、金額安かったし)経由便にして、お尻のコンディションを考慮したくらいです。となると、近場で行ったことがないのは、ブルネイ、ブータン、インドネシア、くらいしかありません。

しかし、昔、若かりし頃のバックパッカー時代であれば、行ったことのない国、というだけで十分テンションも上がり、行動を起こすことができました。今とは考えられないくらいアクティブに動いたものでした。かつてはテンションのまま、特に下調べも情報もなしに、チベットやサハラ砂漠に突入したくらい無茶をしていました。

それが、おじさんになった今・・・行動を起こすには何らかの強い動機づけが必要となってしまいました。どうしても真っ先に感じるのは面倒臭さ。何かするのを億劫に思ってしまい、腰が重くなってしまいます・・・それでは、何を目的にすれば、わざわざ飛行機に乗って、お金を使って、お尻を痛くしてまで、行動を起こせるか?

若かりし頃のように、博物館や美術館を1日見て周る、世界遺産を見てただ感動する、素晴らしい景色を見るために山を登る、なんてものを旅のメインにするのはモチベーションとして不十分。これらはあくまでおまけになってしまいました。もっとシンプルな欲を満たしてくれないと満足できない。動けない。

そうなってくるとやはり、シンプルな欲望の充足ということになってきます。とりわけその最上位、食欲と性欲。シンプル。そして、現役でまだ遊べる私には食欲よりも性欲のほうが勝る。どうせ50歳にでもなれば、自然に枯れてくるのだろうし、パートナーがいないこの現状、世界の果てまで行ってでも遊びたい。

というわけで前置きが長くなりましたが、インドネシアのジャカルタまで夜遊びしに行くことにしました。ちなみになぜインドネシアなのか?それは昨今インドネシア、特にジャカルタが新しい夜遊びフロンティアだと一部で話題になっています。それは、まるで昔のタイ、カンボジアのようであると。それは行かねばなるまい。というわけで今回のジャカルタ訪問でお気に入りになるかもしれないので備忘録も兼ねて書いていこうと思います。